《罰ゲームGREED-欲望の幻像-》に注目|即効性重視のグリード!全除外のハードルはかなり高め

『ORIGINAL ARTWORK COLLECTION』特集第5弾ッ!

今日は、メモリアルすぎる原作漫画第1話で牛尾に対して行われた罰ゲーム《罰ゲームGREED-欲望の幻像-》に注目してみました。

きゃすと(管理人)
きゃすと(管理人)

アドアドしい対面に対して発動出来たらか凄いぜ!

単一のバーン効果としては名称ターン1がちょっと厳しいかぁ……?

スポンサーリンク

《罰ゲームGREED-欲望の幻像-》に注目

通常罠
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):相手がドローフェイズ以外でデッキからカードを手札に加えたターンに発動できる。
相手の手札の数×400ダメージを相手に与える。相手の手札・フィールド・墓地のカードが合計20枚以上の場合、さらに相手の手札を全て除外できる。

バーンカードとしては名称ターン1がネックか⁉

先1セットで相手の初動サーチに発動出来たら2400ダメージ!

これだけ見るとバーンカードとしては中々の出力なんですが、やっぱり名称ターン1なのがバーンカードとしては気がかり要素。バーンデッキは弾丸の数(バーン効果の数)が勝敗に直結するので、この手の名称ターン1カードを複数採用するのは厳しそう……。

永続罠
カードの効果でドローを行ったプレイヤーは、そのターンのエンドフェイズ終了時に
カードの効果でドローしたカードの枚数×500ポイントダメージを受ける。

オリジナル版と違って即効性高めなのは良いんですけどねぇ…。

想定としては、コチラの先1展開に対するドロー系誘発(増殖するG等)で引かせまくった上での大バーンからの手札ハンデスって事なんでしょうけど、そんなに上手くはいかないのが現実。実際は1200~2000ダメージ程度与えられたら上出来って所でしょうねぇ。

手札全除外のハードルはかなり高め

相手の手札を全て除外する追加効果テキスト
相手の手札・フィールド・墓地のカードが合計20枚以上の場合、さらに相手の手札を全て除外できる。

手札を全除外する追加効果に関しては、手札・フィールド・墓地参照ではありますが、流石に20枚以上って条件はハードル高い印象。

バーンダメージを高く保とうとすると早め発動の方が安定するので、それこそ《増殖するG》や《マルチャミー・フワロス》で手札が増えまくっている状況とかじゃないとバーンとハンデスの両方を最大化するのは難しそうです。

きゃすと(管理人)
きゃすと(管理人)

基本的にはバーンカードなので、こっちはあくまでオマケ位に捉えた方が良さそうっすね。

重ね引きが弱いのでピン採用が良い気がしました

きゃすと(管理人)
きゃすと(管理人)

バーンカードとして見ると名称ターン1なのが結構ネックな気がしますね。被ると弱いので、ピン採用位が良い気がするなぁ……。

コメント

  1. 匿名 より:

    現代遊戯王で相手の手札が膨大なのはグリードの発動自体を阻止されやすくなるので、非常にリスキーよな
    それはそうと、相手の墓地を容易に肥やせるイシズパーツが徹底規制されててよかったなって
    アギケルが両方墓地に落ちるだけで半数の10枚を相手のデッキから墓地に落とすことができるし、ロルバ墓地効果とかで自分ターンに罠を使う体制を整えれば下手したら先攻1ターン全ハンデスが視野に入りかねない

  2. 匿名 より:

    仕込みマシンガンの強い版

  3. 匿名 より:

    メタモルポットと合わせよう

タイトルとURLをコピーしました