
『ORIGINAL ARTWORK COLLECTION』特集第5弾ッ!
今日は、メモリアルすぎる原作漫画第1話で牛尾に対して行われた罰ゲーム《罰ゲームGREED-欲望の幻像-》に注目してみました。

アドアドしい対面に対して発動出来たらか凄いぜ!
単一のバーン効果としては名称ターン1がちょっと厳しいかぁ……?
《罰ゲームGREED-欲望の幻像-》に注目
【更新情報】「Vジャンプニュース」更新!
Vジャンプ10月特大号掲載記事:第4回 『遊☆戯☆王 ORIGINAL ARTWORK COLLECTION』に収録される新カードを公開!#遊戯王 #OCGhttps://t.co/KB9OFpKvfb pic.twitter.com/BgCsbIrpWe— 【公式】YU-GI-OH.jp (@yu_gi_oh_jp) August 12, 2026
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):相手がドローフェイズ以外でデッキからカードを手札に加えたターンに発動できる。
相手の手札の数×400ダメージを相手に与える。相手の手札・フィールド・墓地のカードが合計20枚以上の場合、さらに相手の手札を全て除外できる。
バーンカードとしては名称ターン1がネックか⁉
先1セットで相手の初動サーチに発動出来たら2400ダメージ!
これだけ見るとバーンカードとしては中々の出力なんですが、やっぱり名称ターン1なのがバーンカードとしては気がかり要素。バーンデッキは弾丸の数(バーン効果の数)が勝敗に直結するので、この手の名称ターン1カードを複数採用するのは厳しそう……。

カードの効果でドローを行ったプレイヤーは、そのターンのエンドフェイズ終了時に
カードの効果でドローしたカードの枚数×500ポイントダメージを受ける。
オリジナル版と違って即効性高めなのは良いんですけどねぇ…。

想定としては、コチラの先1展開に対するドロー系誘発(増殖するG等)で引かせまくった上での大バーンからの手札ハンデスって事なんでしょうけど、そんなに上手くはいかないのが現実。実際は1200~2000ダメージ程度与えられたら上出来って所でしょうねぇ。
手札全除外のハードルはかなり高め
相手の手札・フィールド・墓地のカードが合計20枚以上の場合、さらに相手の手札を全て除外できる。
手札を全除外する追加効果に関しては、手札・フィールド・墓地参照ではありますが、流石に20枚以上って条件はハードル高い印象。
バーンダメージを高く保とうとすると早め発動の方が安定するので、それこそ《増殖するG》や《マルチャミー・フワロス》で手札が増えまくっている状況とかじゃないとバーンとハンデスの両方を最大化するのは難しそうです。

基本的にはバーンカードなので、こっちはあくまでオマケ位に捉えた方が良さそうっすね。
重ね引きが弱いのでピン採用が良い気がしました

バーンカードとして見ると名称ターン1なのが結構ネックな気がしますね。被ると弱いので、ピン採用位が良い気がするなぁ……。





コメント
現代遊戯王で相手の手札が膨大なのはグリードの発動自体を阻止されやすくなるので、非常にリスキーよな
それはそうと、相手の墓地を容易に肥やせるイシズパーツが徹底規制されててよかったなって
アギケルが両方墓地に落ちるだけで半数の10枚を相手のデッキから墓地に落とすことができるし、ロルバ墓地効果とかで自分ターンに罠を使う体制を整えれば下手したら先攻1ターン全ハンデスが視野に入りかねない
仕込みマシンガンの強い版
メタモルポットと合わせよう