【影依の偽典(シャドールーク)効果考察】墓地融合からの墓地送り効果!永続罠とは恐れ入りました!

『ライズ・オブ・ザ・デュエリスト』に収録される新カード《影依の偽典(シャドール―ク)》についての特集記事です。

”サーチ対応の永続罠による墓地融合装置!”ってだけで見どころ十分ですが、なんかボーナスで墓地送り効果までついてる!?

「シャドール」デッキの構築に新たな風を吹き込む1枚!これは偽典だったとしてもあやかりたいッ!

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

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影依の偽典(シャドールーク)

永続罠
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分・相手のメインフェイズに発動できる。自分のフィールド・墓地から、「シャドール」融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを除外し、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。その後、この効果で特殊召喚したモンスターと同じ属性を持つ相手フィールドのモンスター1体を選んで墓地へ送る事ができる。この効果で特殊召喚したモンスターは直接攻撃できない。

 

サーチ可能な永続罠による墓地融合札ってだけで強力

「シャドール」名称のカードなので《シャドール・ヘッジホッグ》や《エルシャドール・アプカローネ》サーチする事ができます。

テーマ強化としては当たり前の要素ではありますが、ここが押さえられていない事で評価を下げるカードは結構多いので、これは地味ながらも重要な要素です。

使用上の注意点としては、効果の発動が自分・相手のメインフェイズ限定である事とダイレクトアタック不可のデメリットが挙げられます。恐らくバトルフェイズ連撃に使えないようにする為の措置だとは思いますが、意外と忘れやすいポイントだと思うので気を付けた方が良さそうですね。

除外する事が今のシャドールならシナジーとなる

《影依の巫女ノェルシャドール エリアル/Naelshaddoll Ariel》 
リバース・効果モンスター
星4/水属性/サイキック族/攻1000/守1800
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードがリバースした場合、除外されている自分の「シャドール」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを表側守備表示または裏側守備表示で特殊召喚する。
(2):このカードが効果で墓地へ送られた場合、お互いの墓地のカードを合計3枚まで対象として発動できる。そのカードを除外する。

 

ストラク以降の「シャドール」は除外が重要となるカードが多いので墓地除外融合は新たなシナジーを生み出します。

除外シナジーを今以上に意識するなら構築段階でいじる必要が出てくるとは思いますが、墓地融合しながら除外シナジーを刻むってのは無駄が無くて強そうです。

墓地送りボーナスのおかげで多属性化する旨味が生まれる!

《エルシャドール・エグリスタ/El Shaddoll Grysta》 
融合・効果モンスター
星7/炎属性/岩石族/攻2450/守1950
「シャドール」モンスター+炎属性モンスター
このカードは融合召喚でのみEXデッキから特殊召喚できる。このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手がモンスターを特殊召喚する際に発動できる。その特殊召喚を無効にし、そのモンスターを破壊する。その後、手札から「シャドール」カード1枚を墓地へ送る。
(2):このカードが墓地へ送られた場合、自分の墓地の「シャドール」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に加える。

 

多属性構築にすることで墓地送りの範囲が広がるのも見どころの一つです。

相手の使用デッキに応じて展開モンスターをスイッチさせる戦い方はかなりお洒落ですし、これなら管理人イチオシの《エルシャドール・エグリスタ》を使う旨味もより強くなる・・・かも知れません。

ネメシス・キーストーンで無限シェキナーガ?

ネメシス・キーストーン
効果モンスター
星1/地属性/岩石族/攻700/守0
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:「ネメシス・キーストーン」以外の除外されている自分のモンスター1体を対象として発動できる。このカードを手札から特殊召喚し、対象のモンスターをデッキに戻す。
②:このカードが除外されたターンのエンドフェイズに発動できる。このカードを手札に加える。

 

今密かに注目されているのが《ネメシス・キーストーン》とのコンボ。

このカードと《影依の偽典(シャドールーク)》を併用すれば、キーストーン側の効果で回収・展開&リカバリムーブが捗ります

確かに、《エルシャドール・シェキナーガ》を展開する為の素材選択としては中々に見どころがありそうです。

背景ストーリーも気になる!これはゲニウス?


イラストはYU-GI-OH.JPで確認してみてね!

《クリフォート・ゲニウス》のイラストに描かれていた黒い影を、《聖なる影ケイウス》が浄化しているようなイラストが見てとれます。

《ケイウス》がシャドールの糸を払拭しているシーンにも思えますが、どういった流れなのかを掴み切るには至っていません。《ゲニウス》と《ケイウス》では属性も一致しませんしねぇ・・・。

シャドールは本当に長く愛されるテーマですなぁ

ストラクチャーに入れなかったのが不思議な位の良カードでしたね。

出来れば最初からストラクに入れて完成度を更に高めてほしかったところではありますが、これのおかげで時間差で楽しめるってのもあるからなぁ・・・”(-“”-)”

カード開発とビジネスを考慮した実装のタイミングって大変そうだなぁ・・・。

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コメント

  1. 匿名 より:

    新ルール発表後に収録する売り方本当に上手いと思う

  2. 匿名 より:

    もっとガンガン除外できれば、ネメシスシャドールもけっこう強そう
    ミドラージュシュキナーガ超雷竜とか絶対強いもん

  3. 匿名 より:

    ゲニウスケイウス名前は似てるなぁ
    除外軸の可能性が広まった

  4. 匿名 より:

    個人的にはシャドールの除去カードというだけでもうれしいです

  5. 匿名 より:

    シャドールが相手の場に触れられるのはデカイ
    ミドラ出しながら除去すればnsしたモンスターいない状況でssターン1とかいう絶望を与えられる

  6. 匿名 より:

    除去込みとはいえ罠かぁと思ってたら永続でおったまげた
    アプカローネミドラーシュ投げるだけでもそこそこつよそう

  7. ここの より:

    リプロドクスかシャドウ・ディストピアで属性操作して狙い撃つのもありだね

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