【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第102話感想】委ねられた願いと力!新たなエースモンスターで未来を切り開け!

アイたちの活躍によって何とか破壊したニューロンリンクですが、残念ながらボーマンのスキル発動を防ぐ事は叶わず。

ボーマンの強大なる力(パーフェクトロン×裁きの矢)を如何にして突破するのか?

・・・プレイメーカーvsボーマンのデュエルが遂にクライマックスを迎えます。

遊戯王ヴレインズ第102話より画像引用
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

バックアップで華麗に復活!ロボッピの改造ってそういう事だったのね!

▲ライトニングの力も強制排出

ニューロンリンク破壊の為に命を賭したかに思われたアイでしたが、前々から匂わしていたロボッピへの改造(バックアップデータ)でまさかの超高速復帰。

今度は、ボーマンの隙をついて囚われのイグニス救出に向かいます。

しかし、ボーマンに吸収されてしまったイグニスたちを救う方法は見つからず、その代わりに、ボーマンを倒す為の力(イグニス5体の力)を受け取ります。

泣く泣く力をプレイメーカーの下へと持ち帰るアイ・・・(無念)。

リンク5「ファイアウォール・ドラゴン・ダークフルード」登場!

5体のイグニスの力をアイが集結させたことで生まれた新たなFWD!

効果を最大限引き出す為、墓地の種類の異なるサイバース族(融合・儀式・S・X)を次々に溜めていく流れは、お見事でした。

攻撃力13000&モンスター効果4回無効&連撃・・・憧れるよね!

対応するエレメントで攻撃名や色が変わるのかっこ良かったなぁ・・・。

「奇跡の星に降り注ぎ、無限の命を紡ぎだせ!リンク5!ファイアウォール・ドラゴン・ダークフルード!」

自らの手で閉ざしたイグニスの未来とは

パーフェクトロンの効果を逆手にとった連続弱体化&連続攻撃コンボ!

攻撃力13000からの驚異の5連打は強烈でしたね・・・。

見事ボーマンを打ち破ったプレイメーカーとアイですが、最後のボーマンの台詞。ライトニングが言っていたまだ知らない真実。

・・・ちょっと意味深な事があり過ぎですね。

終わりへの旅立ちとはいったいどういう!?

人々の意識はとりあえず取り戻せるようですけど、このサブタイトル・・・どういう事なんでしょうか?

もしかして、来るべき更なる驚異への対抗策としてのボーマンだったとか!?(グレンラガンで言う所のロージェノム戦だった?)

SOLの上層部回りもまだまだ謎ですし、来週からの新たな展開にも注目です。

コメント

  1. ボーマンのプレメ達へのセリフは3期の伏線かな?

  2. 同じリンク5でも、ボーマンはリンクマーカーが全部自分の方を向いていて、プレメは相手の方も向いている
    自分の中で完結するボーマンと他人との繋がりを大切にするプレイメーカー
    それぞれの切り札がそれぞれの思想を表していたんですね

  3. あんな事件を起こしたAIを人間が受け入れられないってことじゃないかな?

  4. 最近は遊作が人間味を増してくれてて、見てて楽しいですなーブレインズ

  5. あー、確かにロージェノム的な感じはするかもしれんですね

    にしてもダークフルードさんは赤い色のが恰好いいなぁ
    デフォルトの緑がどうしても綺麗な色に見えないので
    赤バージョンが欲しいです・・・

  6. ボーマンよりも強いやつってどんなんだろ

  7. 連続リンクどころか儀式やエクシーズまで絡めて展開するとは思いませんでしたね
    ストラクやスターターのカードをフル活用したすごいラストターンでした

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