【遊戯王ヴレインズ第14話感想】vsゴーストガール!開幕マリオネッターで怒涛の展開!(メリュシーク恐怖症)

アニメ遊戯王VRAINSより引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

前回のvsリボルバーの一件で、プレイメーカーに興味津々のゴーストガール。

SOLテクノロジー社のデータバンクに侵入し二人が話していた10年前の事件について調べようとするも、寸前の所でデータストームに阻まれ断念。

何とかしてプレイメーカーへと近づこうとするゴーストガールがとった次なる一手とは一体!?

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草薙さんのソースコードを餌にプレイメーカーをデュエルにご招待

アニメ遊戯王VRAINSより引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

リボルバー戦で草薙さんがゴーストガールを誘導する為に使用したプログラムのソースコードをちゃっかりコピーしておいたゴーストガール(抜け目なし)。

そのソースコードを元にして作成したデュエルへの招待メッセージをハッカーコミュニティーに投下。この餌を使ってプレイメーカーをおびき出すというハッカーらしい方法でアプローチ!

※ソースコードはコンピュータプログラムの元となる文字の羅列の事をさします。ソースコードは作成者の手法や癖が顕著に現れるので自分で書いたものは大体把握できちゃうのです。(実際、現実でもソースコードから著者を特定するシステムがあったりします。)

デュエルの交換条件は、イグニス(AI)とSOLテクノロジーのデータバンクへの抜け道プログラム

アニメ遊戯王VRAINSより引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

ゴーストガールがデュエルに勝利したらイグニス(AI)を、プレイメーカーが勝利した場合はSOLテクノロジーのデータバンクへとアクセスできる抜け道プログラムを渡すという条件の元デュエルスタート!

ルールはスピードデュエル、先行はゴーストガールでいざ、デュエル!!

開幕《オルターガイスト・マリオネッター》の鬼畜ルート

アニメ遊戯王VRAINSより引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

開幕《オルターガイスト・マリオネッター》召喚からの「オルターガイスト」罠カードセット!

更にカードを一枚セットしてターンエンド!あぁあぁぁぁぁ、この流れは・・・・(トラウマ発現)

対するプレイメーカーは《サイバース・ウィザード》召喚からの即攻撃。しかし、手札に控えていた《オルターガイスト・クンティエリ》のによって攻撃&表側カード効果無効の二重苦を強いられます。

「オルターガイスト」理想の流れが出来てるぅ~(クンティエリ本当に強い)

《オルターガイスト・プライムバンシー》もリンク召喚して正に独壇場!?

アニメ遊戯王VRAINSより引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

ゴーストガールの第二ターンで更なる《オルターガイスト・マリオネッター》を召喚し、盤面は更なるバンジャック(盤石)へ・・・

ここで三体の「オルターガイスト」モンスターを使って《オルターガイスト・プライムバンシ―》をリンク召喚!

数減らして大丈夫か?と少し心配しましたが、「オルターガイスト」の新カード《オルターガイスト・マテリアリゼーション》によって《オルターガイスト・マリオネッター》を蘇生し、きっちりと《オルターガイスト・プライムバンシー》の効果へと繋げていきます。

その後の展開で盤面に《オルターガイスト・プライムバンシー》《オルターガイスト・マリオネッター》《オルターガイスト・メリュシーク》の三体を展開するゴーストガール。

あれ、これってワンキルされるんじゃ・・・!?

プレイメーカー危うし!山本先輩もハラハラドキドキ

アニメ遊戯王VRAINSより引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

《オルターガイスト・メリュシーク》のダイレクトアタック+効果によって墓地へと送られる《サイバース・ウィザード》。プレイメーカーの場にはモンスターも伏せカードもない絶体絶命の状況・・・。

これはかなりピンチなのでは・・・山本先輩もハラハラドキドキで見守っていますよ(笑)

コメント

  1. おばさんがすげええ無理してた。

  2. リンク召喚の度に毎回挟まれてた謎空間とマーカー確認がやっと省略されましたね
    今後もずっとあの形で手短に済ませてくれればいいんですが…

    • 総編集も挟んだしそろそろ簡略化されていってほしいですよね

  3. やっぱりオルターガイストはいいデザインだ

  4. もしかしたらあの謎空間は10年前の事件と関係あるんじゃないのか?

  5. 手探りで進めているんだろうな
    シリーズものとは思えないスタイルで驚く

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