【完全解放パーフェクト「輪廻天狗」の使い方】2枚からコズミックルート!1枚からリンク3が展開可能

公開日: : 雑談

【輪廻は輪廻でも輪廻違い】

強力過ぎる力ゆえに結果的に規制されて真の実力を封じられてしまうカードは数あれど、来日する前に既に規制されていて本領発揮できないカードは極めてレア。

本記事の主役である《輪廻天狗》は、そんな稀有な境遇に置かれていたカードです。

ついに完全開放。天狗が見せる輪廻の秘技、とくと見よ!

SPONSORED LINK

輪廻天狗

遊戯王/輪廻天狗(ノーマル)/STRUCTURE DECK -パワーコード・リンク-

《輪廻天狗》
効果モンスター
星4/風属性/獣戦士族/攻1700/守 600
(1):表側表示のこのカードがフィールドから離れた場合に発動する。 デッキから「輪廻天狗」1体を特殊召喚する。

ターン1制限無し!天狗じゃ、天狗様の仕業じゃァ!

 効果注目ポイント
  • 効果にターン1無し!
  • 強制効果
  • デッキからの特殊召喚なのでやや事故る
  • リンク召喚やシンクロ召喚との相性抜群

1枚から【リンク3】が展開出来る

遊戯王/副話術士クララ&ルーシカ(シークレットレア)/エクストリーム・フォース

まず、《クララ&ルーシカ》のリンク召喚はメインフェイズ2でしか行えないので、先行時に安定する動きではないという前提こそありますが、《輪廻天狗》を召喚して《クララ&ルーシカ》に変換⇒《クララ&ルーシカ》と《輪廻天狗》2体目で【リンク2】⇒【リンク2】と《輪廻天狗》3体目で【リンク3】が成立する事は覚えておくべき流れだと思われます。

これはあくまで一枚からの動きを想定した流れであり、ほかのカード、例えば《召喚僧-サモン・プリースト》等から動けば更なる展開が余裕で可能になります。同時に完全開放されたことを考えると、開発もある程度の併用を想定しているのかもしれませんね?

2枚からクェーサー・コズミックルート

遊戯王 / コズミック・ブレイザー・ドラゴン(シークレットパラレルレア) / 20th ANNIVERSARY PACK 2nd WAVE / 20AP-JP051

1枚から【リンク3】が立つのであれば、2枚あれば《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》も余裕で立つ!

《水晶機巧-ハリファイバー》を使ったルートなので今更感はありますが、念のために簡単な流れについて解説しておきます。

使用するカード(2枚)
  • 《輪廻天狗》
  • 《レッド・リゾネーター》
  • ※《炎舞-天キ》《コール・リゾネーター》と、それぞれサーチ札を持っている点が強力。
クェーサー・コズミックルート解説
  1. 《レッド・リゾネーター》召喚⇒効果で《輪廻天狗a》特殊召喚
  2. 《レッド・リゾネーター》と《輪廻天狗a》で《水晶機巧-ハリファイバー》
  3. 《ハリファイバー》の効果で《グローアップ・バルブ》、《輪廻天狗a》の効果で《輪廻天狗b》をリクルート
  4. 《バルブ》と《輪廻天狗》でレベル5シンクロ(ライブラリアンならその後の展開で手札が増える)
  5. 《輪廻天狗b》で《輪廻天狗c》をリクルート
  6. 《バルブ》自身の効果で特殊召喚
  7. 《輪廻天狗b》と《バルブ》でレベル5シンクロ
  8. 《ハリファイバー》効果で《フォーミュラー・シンクロン》を出せば成立

輪廻天狗は強い。しかし、リスクもある

《輪廻天狗》はターン制限もなく、フィールドから離れるだけで発動する条件の緩いカードではありますが、デッキからの特殊召喚にしか対応していないので、二枚以上引いた際、純粋に1手減ってしまうという問題を抱えています。

軸にするのであれば、手札に二枚以上引いた際のケア手段を用意してあるかどうかが結構重要になるカードだと思います。まぁ、それでも1枚で2枚分の動きはするカードですし、手札コスト運用のサブプランを用意しておいて臨機応変に対応するってのも一つの手でしょうか?(3枚引きするって事もあると思いますが、それは単純にノレてないので諦めの境地)

これはケア札というよりは過労死プランの話になりますが、《貪欲な壺》が無制限ってのも《輪廻天狗》にとってはかなりの追い風。《輪廻天狗》+《レッド・リゾネーター》+《貪欲な壺》の3枚があれば、宇宙創造も夢じゃない!?

ロンファの規制って《輪廻天狗》の解放にも関係するのだろうか?

同じ改訂タイミングで《ローンファイア・ブロッサム》は制限カード化されてしまう訳ですが、これは植物リンクや「捕食植物」との兼ね合いを考慮しての事だと管理人は考えていました。

しかし、よくよく考えてみると、《輪廻天狗》が規制されていた背景には、海外で流行した【植物シンクロ】が存在します。

《輪廻天狗》が理由で《ローンファイア・ブロッサム》が規制されたとは言いませんが、その理由の一端として《輪廻天狗》がうっすらと存在しているような気は多少しています。

当時のTCG環境やデッキを正確に把握している訳ではないですし、完全に推測の域を出る話ではないですけどねぇ~(まぁ、そんな気が少しした程度の話です)

SPONSORED LINK

関連記事

Comment

  1. つくね より:

    「日本」に来る前に力を封じられる天狗って今思うとホントに皮肉・・・
    でも完全開放でやっと真の力を拝見できますね。ハッスルしすぎてまた封印なんてことはないように!

  2. 匿名 より:

    2枚目の天狗を戻すならゾンビキャリアさんの出番や
    丁度レベル2のチューナーやから針ファイバー対応やで(⌒▽⌒)

  3. 匿名 より:

    天狗を解放するためにもロンファを規制した、というよりは
    ロンファが規制されたから天狗が解放された、ならあるかもしれない

  4. 匿名 より:

    雪花の光使ってデッキに戻すのだ、引いてしまった天狗bは

  5. ネテルヒトー より:

    輪廻ハリファイバーのルートでライブラリアンを2体S召喚してフォーミュラーを使うと合計5枚ドローでクェーサーやコズミックがよべつつ初期手札から3枚増えるのは強すぎますね。

    EXの枠を使いますが・・・。

    • つくね より:

      ライブラは制限カードではないでしょうか・・・?
      2枚使うではなく蘇生とかで使いまわす云々の話でしたらすみません

      • ネテルヒトー より:

        よく考えたら制限カードでしたね。すみません。ライブラリアン一枚でも合計3枚ドローは強いです。余った手札で何かクエーサーとかよんでもいい。

  6. 匿名 より:

    エクストラパックでゼンマイシャークとガイド差しおいて当たったときは結構絶望したけど、遂に使うときがくるとは……胸熱w

  7. 匿名 より:

    手札に引いてしまう問題は今はスカルデットが大体解決してしまう。
    さすがに3枚引いたときはスカルデット出すのはつらいだろうけど。

  8. にゃん より:

    サモプリが一緒に完全解放されるんですよね…
    時代が変わったことを実感します

  9. 匿名 より:

    サモプリも今回から緩和されるので、天狗リクルートしやすくなりましたね!
    火壁竜も絡めるとさらに回りますね!

  10. 匿名 より:

    ヒダルマー作ればサモソか…そこからさらにサモソの対象用に同名持って来れると思うと鬼つよい

  11. 青眼好き より:

    シンクロ、リンクに巻き込んでも強いし、リンクした後フィールドにモンスターを残せるからエクシーズなり条件が合えば融合してもいい。手札をデッキに戻せるゾンキャリ、シザーはもちろんのこと森羅の施しを有する森羅でも展開札としていいかもしれない

  12. 匿名 より:

    希望の魔術師の記事が無いやん!?

コメントを残す

アニメ・特撮・海外ドラマに強い

【魔妖のレベル11シンクロは「骸の魔妖-餓者髑髏」で決定か!?】超強力な効果求む!

ぶっちゃけ記事にする程の内容ではないのですが、公式ツイッターに

【エクストラパック2018収録カードまとめ】アドヴェンデッド・セイヴァーの効果が早く知りたい!

2018年9月8日発売、『エクストラパック2018』の収録カー

【ダイナレスラー・パンクラトプス効果考察】サイドデッキ採用率上昇中!2600打点のフリチェ破壊は強いよね

既に細々とは紹介しましたが、想像以上のブームが来そうなので、今一度

【YCSJ参加記念商品「閃刀姫デュエルセット」の内容が判明】ベクタードブラストプレマ、レイスリーブ、シクハヤテ…

2018年10月6日(東京ビッグサイト)、8日(インデックス大阪)

【遊戯王世界大会2018・リミットレギュレーション】セレブレーションイベントの覇権候補はどれだ!?

【遊戯王WCS2018】のリミットレギュレーションが発表されま

【Vジャンプ企画・20thモンスターセレクション】各シリーズから自分の好きなモンスターを選んで投票だ!《上位入選すると…》

今月のVジャンプは投票企画がとにかく多いッ! 【夢の付録カー

【Vジャンプ企画「遊戯王」夢の付録カード開催】選出された10テーマをご紹介!

Vジャンプ本誌(9月特大号P240)の企画である【夢の付録カード研

【サイバー・ドラゴン・ネクステア付録Vジャンプ9月号感想・レビュー】表紙のブロリーがヤムチャに見える

劇場版ドラゴンボールのイメージアートが目印ッ! スゲェ格好良

→もっと見る

PAGE TOP ↑