「魂の転身」《妖仙獣》や様々なレベル4デッキで使えそうな新たなドローソース

公開日: : 罠カード ,

a1170_000208
少し変わったドローソースの登場だ!

キミならどう使う?

SPONSORED LINK

魂の転身

DSCF1872

通常罠
「魂の転身」は1ターンに1枚しか発動できず、 このカードを発動するターン、 自分はモンスターを特殊召喚できない。
(1):自分フィールドに特殊召喚されたモンスターが存在しない場合、 自分フィールドの通常召喚された表側表示のレベル4モンスター1体をリリースして発動できる。 自分はデッキから2枚ドローする。

【罠】なので少し遅いのがネックではあるが、役目を果たしたモンスターなどをリリースして2ドローできるのは魅力的。リリースできるのはレベル4モンスターだけなので、採用できるデッキは結構限られる。

《妖仙獣》での運用

DSCF1258

妖仙獣をリリースすると言うともったいない感じがするかもしれないが、例えば余った「左・右神柱」などをリリースしてもいいし。
三兄弟の効果発動に対して「エフェクト・ヴェーラー」や「禁じられた聖杯」を発動された場合、「魂の転身」でサクリファイスエスケープする事で効果は問題なく発動する事ができるなど、結構テクニカルな動きもできたりする。

その他の運用

「ライオウ」や「フォッシル・ダイナ・パキケファロ」などを場に維持できない状況に陥った時などに苦肉の2ドローなど、相手に一枚消費させつつ2ドローできる可能性は高い。
特に「フォッシル・ダイナ・パキケファロ」なら相手のエンドフェイズに「魂の転身」すれば、自分は特殊召喚制限の縛りから逃れる事ができる。

最後に…

【スーパードロー型】には枠の問題で厳しいけれど、【純妖仙獣】ならば十分採用できるのではなかろうか?

それはそうと、なんでアニメに出た《妖仙獣》カード達は収録されていないんだろうか…。
色々と計画がずれてしまった。次の『ブースターsp』かなぁ?

SPONSORED LINK

関連記事

Comment

  1. Hiko より:

    クリフォートサポートにしか見えないんだよなぁ・・・
    バウンスorサイク+2ドローとか
    笑えない

  2. 匿名 より:

    和魂荒魂で3ドロー+サーチとか考えてた

  3. DD より:

    専用ドロソもないし、妖仙獣が合っていると思います(クリフォにはこれなくてもいける)スピリットは悪くないけど墓地に行ってしまうのがつらい。和魂はまだいいけど…
    地味にトラップで伏せたターンに使えないのが痛いんですけどねー

    • cast より:

      《妖仙獣》デッキへの採用を考えて見ます!
      決まると中々格好いいし気持ち良さそう!

  4. 匿名 より:

    でも妖仙ではオーダーのほうが効率いいんだよなぁ・・・

    • cast より:

      私の構築があまいのか、「エンペラーオーダー」安定しないんですよね、安定しちゃ駄目なコンボの様な気もしますが。
      ちょっと「魂の転身」を採用した《妖仙獣》も試してみます。

コメントを残す

アニメ・特撮・海外ドラマに強い

【遊戯王関連商品を購入してマハードのプレイマットを当てよう!】20thアニバーサリーキャンペーン第7弾!

『遊戯王OCG』20周年を記念して、毎月実施(12か月連続)さ

【ダイプレクサ・キマイラ効果考察】簡易融合対応の超技巧派!魔法・罠をけん制しながら墓地回収までこなす凄い奴!

性能の割りに存在感が薄いモンスターって稀にいますよね! 本記

【死魂融合(ネクロ・フュージョン)効果考察】裏側除外でも参照系効果は適用出来る!《裁定》

汎用5選でもオススメした《死魂融合》を更にピックアップ!!

【ソウル・フュージョン,強くてオススメ汎用カード5選】良カードが多くて迷いました!【良パック】

毎度おなじみ【強くてオススメ汎用カード5選】のお時間がやってまいり

【ソウル・フュージョン20thシークレットレア価格ランキングベスト5】レヴィオニアバグってる

レヴィオニアのバグった相場に釣られ、慣れないながらも価格ランキング

【ソウル・フュージョン開封結果画像・レポート】20thシークレットレアゲットなるか!?

おはようございます(お昼過ぎてる)! 猛暑に若干負けなが

【ソウル・フュージョンのノーマルレアカードは何?】トークンコレクターかなり強いのでは!?

「ソウル・フュージョン」に収録されるノーマルレアをサラッとご紹介!

【ソウル・フュージョン収録テーマ・注目カード最終チェック】サンドラ、オルフェゴール、銀河眼、転生炎獣などなど

明日は最新パック「ソウル・フュージョン」の発売日。 本記

→もっと見る

PAGE TOP ↑