【サイバーストラク】サイバー流の後継者オススメ汎用カード5選|ライスト&泡影強すぎ!

毎度おなじみ汎用カードオススメ5選!

本記事では、本日発売「ストラクチャーデッキ-サイバー流の後継者」に収録されるカードの中から、汎用性の高い強くてオススメなカードを5枚ご紹介していきます。

正に汎用カード祭りと言った内容。再録だけでお茶碗三杯位いけちゃいそうな内容だぜ…。

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ストラクチャーデッキ-サイバー流の後継者オススメ5選

機巧蛇-叢雲遠呂智(ムラクモノオロチ)

効果モンスター
星8/闇属性/機械族/攻2450/守2450
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードが手札・墓地に存在する場合、
自分のデッキの上からカード8枚を裏側表示で除外して発動できる。
このカードを特殊召喚する。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):自分のEXデッキからカード3枚を裏側表示で除外し、
フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊する。

機巧強化のタイミングとマッチしてて良き!
フリーチェーンで手札・墓地から特殊召喚出来る攻守2450の機械族。ダ・イーザ等と併せて使われるイメージが極めて強いカードですが、その実態はド直球の汎用カード!
除外をメリットと出来るデッキでこそ真価を発揮するカードですが、テキトーに使っても強いので超おすすめ!
ただ、40枚デッキで調子にのって使っているとスグにデッキが枯れるので要注意!
『ドーン・オブ・マジェスティ』で収録された【機巧】新規で需要も高まっているし、最高の再録タイミングと言っても過言ではありません。

壊星壊獣ジズキエル

効果モンスター
星10/光属性/機械族/攻3300/守2600
(1):このカードは相手フィールドのモンスター1体をリリースし、
手札から相手フィールドに攻撃表示で特殊召喚できる。
(2):相手フィールドに「壊獣」モンスターが存在する場合、
このカードは手札から攻撃表示で特殊召喚できる。
(3):「壊獣」モンスターは自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(4):カード1枚のみを対象とする魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、
自分・相手フィールドの壊獣カウンターを3つ取り除いて発動できる。
その効果を無効にし、フィールドのカード1枚を選んで破壊できる。

光属性・機械族の壊獣!
皆大好き(?)壊獣シリーズより、属性・種族が一番マッチしている《壊星壊獣ジズキエル》が再録されています。
壊獣シリーズの汎用性・強さについては今更説明不要と思うので、ここらで一発補充の意味も込めて集めて置くと良いかもですね。
《ジズキエル》はなんだかんだで再録回数も多いんですが、同じ光属性でも《サンダー・ザ・キング》は全然再録されないっすねぇ…(;^ω^)

ライトニング・ストーム

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドに表側表示のカードが存在しない場合、
以下の効果から1つを選択して発動できる。
●相手フィールドの攻撃表示モンスターを全て破壊する。
●相手フィールドの魔法・罠カードを全て破壊する。

大会シーンでも頻繁に使われる超汎用カード
状況に応じてモンスター、魔法・罠カードの除去モードを使い分けられるのがポイント!
発動条件(自分フィールドに表側表示のカードが存在しない)に注意しながらドーン!
なお、モンスター破壊モードは攻撃表示のモンスターしか破壊できないので要注意(結構見落としてる人が多いポイント)。
後攻デッキやサイドデッキ等、デッキとの相性を見ながら採用したい1枚です。

無限泡影

通常罠
自分フィールドにカードが存在しない場合、このカードの発動は手札からもできる。
(1):相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの効果をターン終了時まで無効にする。
セットされていたこのカードを発動した場合、
さらにこのターン、このカードと同じ縦列の他の魔法・罠カードの効果は無効化される。

手札から発動できる罠!強い罠の代名詞!
伏せないと使えない・後攻だと弱い…という罠の欠点を全て克服した強力な1枚。
モンスター効果の無効という普遍的な効果なので、この先も長ーく使われて行く汎用カードの決定版!
イラスト的にもマッチしてるし、再録を期待・予想する声は実際多かったものの、いざ実際に再録されると、そのあまりの豪華さにビビってしまいますね(笑)。
アメイズメント、妖眼等、相性の良いカード・テーマなども続々登場中☆

バージェストマ・カナディア

通常罠
(1):相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを裏側守備表示にする。
(2):罠カードが発動した時、その発動にチェーンしてこの効果を墓地で発動できる。
このカードは通常モンスター(水族・水・星2・攻1200/守0)となり、
モンスターゾーンに特殊召喚する(罠カードとしては扱わない)。
この効果で特殊召喚したこのカードはモンスターの効果を受けず、
フィールドから離れた場合に除外される。

何気に初再録!バジェは強いぞ!
裏側守備表示化という普遍的な強さを持った効果を内包した罠カード!
裏側守備化は、何かと貫通するサイバーとの相性も良いですし、何だかんだで相手ターンの妨害が乏しいテーマなのでこの再録は納得!
ここは《サイバネティック・オーバーフロー》だろ!って声も理解できますが、個人的には枚数が足りてなかった《カナディア》再録は嬉しかったです。
※デュエルリンクスでは本当にお世話になりました。

何?再録カードしかないじゃないか…?

…うん、そうなんだ(;^ω^)

まぁでも、再録カードしかないってのも味気ないので、最後に新規カードから1枚おまけ!

永続魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードの発動時の効果処理として、
同名カードが自分の墓地に存在しない「サイバー・ダーク」モンスター1体をデッキから手札に加える事ができる。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
「サイバー・ダーク」モンスター1体を召喚する。
(3):「サイバー・ダーク」モンスターの召喚・特殊召喚成功時に発動する自身の効果で、
自分が自分の墓地からモンスターを装備する場合、
代わりに相手の墓地から装備する事もできる。

①で「サイバー・ダーク」モンスターをサーチして、②で召喚しているので、ドラゴン族または機械族モンスターを出力するカードとしての見所があるな~って事で選んでみました。

デッキ内に「サイバー・ダーク」モンスターを採用する必要があるので、汎用とするにはちょっと無理がありますが、噛み合いの良いテーマ同士で合わせられるならワンチャンあるかも?

考え方次第では、フィールド状況に左右されないで特殊召喚できるドラゴン族or機械族モンスターをサーチできるカードなので、まぁまぁ悪くないと思うですが……どうでしょうか?

コメント

  1. huyu より:

    コアから色々経由してパワボンサーチできるってすごい時代ですね〜。コア召喚ターンエンドの時代が懐かしいな〜

    • 匿名 より:

      懐かしいには激しく同意!
      でも、こんな強くて面白い動きを知ってしまうともう戻りたくはないですね

  2. 匿名 より:

    サイバー・ダーク・キメラはサイバーとしては十分汎用と思う。

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