【RRデッキ】レイドラプターズをこれから始める人が読む記事|主要カードや相性の良いカードについてまとめてみました

みんな大好き「RR(レイド・ラプターズ)」特集記事!

今まで何度もやって来た「RR」特集ですが、今回は新規参入する方が多いタイミングなので、基本的な所から現在の「RR」に至る感じの総まとめ的な記事を目指して作成してみました。

全てのカードについて言及はしていませんが、主要カード・相性の良いカードについては網羅できていると思います。

それでは早速行きましょう!レッツ反逆!

※触れてないカードは追々追記していきます。

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  1. RR(レイドラプターズ)ってどんなデッキ?
    1. ランクアップという超ムネアツアクションを多用するテーマ
    2. 先行型・後攻型双方に振れる構築性
    3. 誘発がもれなく刺さる!ぶっ刺さる!
  2. レイドラプターズ主流カード早見表
    1. メインモンスターカード編
      1. RR-バニシング・レイニアス
      2. RR-トリビュート・レイニアス
      3. RR-ペイン・レイニアス
      4. RR-ミミクリー・レイニアス
      5. レイダース・ウィング
      6. RR-シンギング・レイニアス
      7. RR-ストラングル・レイニアス
      8. RR-ヒール・イーグル
      9. RR-ファジー・レイニアス
      10. RR-ネクロ・ヴァルチャー
      11. RR-ブースター・ストリクス
    2. 魔法カード編
      1. RR-ネスト
      2. RR-コール
    3. ランクアップマジック編
      1. RUM-ソウル・シェイブ・フォース
      2. RUM-スキップ・フォース
      3. RUM-ファントム・フォース
      4. RUM-レイド・フォース
      5. RUM-レボリューション・フォース
    4. 罠カード編
      1. RR-レディネス
      2. RR-ファントム・クロー
      3. ラプターズ・ガスト
      4. レイダーズ・アンブレイカブル・マインド
    5. エクストラデッキ編
      1. RR-フォース・ストリクス
      2. RR-ワイズ・ストリクス
      3. RR-アーセナル・ファルコン
      4. RR-レボリューション・ファルコン
      5. RR-レボリューション・ファルコン・エアレイド
      6. RR-アルティメット・ファルコン
      7. レイダーズ・ナイト
      8. アーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン
      9. ダーク・レクイエム・エクシーズ・ドラゴン
  3. レイドラプターズと相性の良いオススメカード
    1. メインモンスターカード編
      1. 【未界域】
      2. 【幻影騎士団モンスター】
      3. BF-精鋭のゼピュロス
      4. 終末の騎士
      5. フォトン・スラッシャー
      6. 原子生命態ニビル
    2. 魔法カード編
      1. ハーピィの羽根帚
      2. ライトニング・ストーム
      3. 禁じられた一滴
      4. RUM-幻影騎士団ラウンチ
    3. 罠カード
      1. 幻影霧剣(ファントム・フォグ・ブレード)
      2. 幻影騎士団シェード・ブリガンダイン
    4. エクストラデッキ編
      1. ラスティ・バルディッシュ
      2. DDD双暁王カリ・ユガ
      3. クロノダイバー・リダン
  4. デッキレシピサンプル1:幻影RR
  5. 今からでも遅くない!みんなで反逆しよう!

RR(レイドラプターズ)ってどんなデッキ?

これから「RR(レイドラプターズ)」を始めたいって人は、そもそも「RR」がどんなデッキなのかもイマイチ分からないと思うので、まずはそこから説明していきます。

「RR」は『遊戯王アークファイブ』のキャラクター黒咲隼の愛用するテーマで、鳥獣族・闇属性で構成されたエクシーズテーマです。※上のカッコイイお兄さんが黒咲さん。

融合次元によって滅ぼされたエクシーズ次元の無念を晴らす為、仲間のユート共にスタンダード次元へとやって来た戦士であり、反逆のプロ。

ご覧の通り滅茶苦茶カッコイイキャラなのですが、セリフや行動が逆にシュールになりがちで、ネタ的な意味でもオイシイ最高のキャラクターです。

そんな最高のキャラクターが使用するデッキは勿論最高って訳なので、とりあえずみんな「RR」を組みましょう(真顔)!

ランクアップという超ムネアツアクションを多用するテーマ

「RR」の醍醐味と言えば、何と言ってもやっぱり「RUM(ランク・アップ・マジック)」です。

モンスターのランクを魔法カードによって上昇させ、より強力なモンスターへと昇華させる究極のアクションで、一度決めてしまうと病みつきになる事間違いなしの中毒性を持ったギミックです。

「RUM」で得られる面白さや気持ち良さは代用の利かないものだと管理人は思っているので、「RR使い」や「RUM使い」は、その瞬間の快楽を追い続ける者たちと言っても過言ではないです。

先行型・後攻型双方に振れる構築性

混ぜ物や構築によって先攻・後攻の得意不得意が大きく振れるのも「RR」の特徴の一つです。

例えば、「幻影騎士団(ファントムナイツ)」と混ぜる【幻影RR】なら、鬼の先攻展開からの相手ターン《カリ・ユガ》(相手は実質死ぬ)等、先攻制圧の極致の様な盤面を築く事も出来ますし、《ニビル》,《ライトニング・ストーム》,《禁じられた一滴》等の後攻捲り札を多く採用すれば、【後攻ワンキル型RR】なんてものも組めます。

ここまで聞くと凄く良さそうな印象を受けるかもしれませんが、これにはちゃんと裏があって、実は中間をとった【バランス型】の「RR」ってのは正直組みにくかったりします。

いや、正確には組めない事はないのですが、組んだとしてもどっちつかずで中途半端になりがちなんですよね。


△一滴等のおかげで多少はマシにはなったものの…

特に後攻から踏み抜くのはテーマ的には不得意なので、半端な構築では何も成し遂げられないままデュエルエンドもあり得るので、正直オススメはしません。

やるなら先攻特化or後攻特化。柔軟そうに見えて実はそうでもないってのが私の「RR」の評価です。

誘発がもれなく刺さる!ぶっ刺さる!


△ニビル、増Gがとにかく怖い

《増殖するG》,《灰流うらら》,《エフェクト・ヴェーラー》,《幽鬼うさぎ》,《無限泡影》,《墓穴の指名者》etc、大なり小なりありますが、環境に蔓延る汎用カードはもれなくぶっ刺さります。

まぁ、そんなのどのテーマにも言える事と言えばそうなんですが、それらを跳ね除ける程の貫通力や防御札の為のデッキスロットが「RR」では中々用意し辛いってのがあります。

『ファントム・レイジ』で貰ったカードはいずれも強力でしたが、やはり展開は盤面に依存するタイプだったので、根本的な解決にはまだ至っていないってのが現実です。

まぁ、そこをどうにかするのが使い手の腕の見せ所であり、燃えるポイントではあるんですけどね!

レイドラプターズ主流カード早見表

ここからは「RR」をこれから始める人の為に、「レイドラプターズ」の主流カードをササっと把握できる早見表をご用意してみました。”主流”とある通り、全カードを網羅するものではありません。ここに載ってない=不要と言うわけではないので悪しからず。

メインモンスターカード編

RR-バニシング・レイニアス

手札の「RR」モンスターを特殊召喚できる展開要員。

名称ターン1が無いので《バニシング》⇒《バニシング》⇒《バニシング》みたいなこともできる。初動で1枚握れていると安心感がダンチ。

RR-トリビュート・レイニアス

《ミミクリー・レイニアス》を墓地に落とす要員。

落とした《ミミクリー》で足りないパーツをサーチしてルートを固めていく。《バニシング》からの《トリビュート》ができるとニコニコできる。

RR-ペイン・レイニアス

「RR」的には比較的緩いSS条件のモンスター。

ボードに依存するので機能しない時はトコトン機能しない。しかし、初動としての信頼は「RR」の中では高め。鳥獣族エクシーズの素材にしか使えないテキストが忘れられがち。

RR-ミミクリー・レイニアス

墓地に送られたターンの自分メインフェイズに除外して「RR」カードをサーチできる。

展開の要となるカードなので2枚未満の採用になる事は中々ない。自分フィールドの「RR」モンスターのレベルを1上げる隠された効果を持つ。

レイダース・ウィング

ルール上「幻影騎士団」カード、「RR」カードとしても扱うモンスター。

場のエクシーズ素材を糧に手札・墓地から出て来る効果のおかげで展開要員として重宝する。

闇属性Xモンスターの素材にすると相手限定の対象耐性を得る。このカードで組んだ制圧効果持ちはとにかく強力。

「幻影騎士団」カードとして扱うので《ラスティ・バルディッシュ》から落とせるのもありがたい。※コメントのアドバイスより追記。

RR-シンギング・レイニアス

エクシーズモンスターを参照して特殊召喚できる展開要員。

展開中盤から機能するカードなので、出来る限りサーチしてきて使いたい。沢山いれると事故るので採用枚数は吟味したい。

RR-ストラングル・レイニアス

自分フィールドの闇属性モンスターを参照して特殊召喚できる展開要員。

闇属性なら何でもOKなのが重要で、例えば《終末の騎士》や《未界域》等、テーマ外のモンスターを参照しても問題なく展開できる。このカードのおかげで初動として「RR」以外のモンスターを混ぜやすくなりました。

RR-ヒール・イーグル

自分フィールドのモンスターが「RR」モンスターのみの場合に特殊召喚できる展開要員。

特殊召喚条件自体は何とでもなりますが、レベルが3なのがとにかく残念。これがレベル4だったら両手放しで喜んでいたことでしょう。回収効果は初動展開だと機能しない事の方が多いです。

RR-ファジー・レイニアス

純で組む最大の要因になり得るカード。

使用するととてつもなく重いデメリットが発生する為、混ぜ物をすると必然的に抜けていく存在。

ただ、展開・サーチ効果共に優秀な事は間違いない為、常に選択肢として悩ましい位置にあるカードでもあります。ファジーを採用するなら《RR-コール》もあわせて採用し易いです。

RR-ネクロ・ヴァルチャー

《RR-アーセナル・ファルコン》からリクルートし、RUMを回収しながら《究極隼》へと繋げる優秀な装置。

必須とは言えませんが、RUMを絞りがちな現在の構築だと回収するというアクションが強いシーンは割と多いはずです。あと、《アーセナル》からの《究極隼》の展開は芸術的です。

RR-ブースター・ストリクス

防御手段としてサーチしておくと優秀な1枚。

今の先攻制圧強度なら、このカードをサーチしてくる旨味は若干薄れたかも?それでも噛み合うとかなり強い防衛手段として活躍してくれます。

魔法カード編

RR-ネスト

自分フィールドの「RR」モンスター2体を参照して機能するアド装置。

単純に強いサーチ札ではありませんが、ルートに組み込める上に場に残ると継続して機能してくれるのが強みです。

《BF-精鋭のゼピュロス》を使用する場合、手札に戻す表側表示カードとしても優秀です。※サーチだけでなく墓地回収も出来るのがとにかく優秀。

RR-コール

同名カードをデッキからリクルートできる展開要因。

《ファジー・レイニアス》同様のデメリットが発生する為、採用する際は必然的に純構築を要求される1枚。

《RR-ヒール・イーグル》と相性が良く、流れで回収できると次ターンも使用する事ができます。

このカードも純で組む際の強みと言えるカードです。

ランクアップマジック編

RUM-ソウル・シェイブ・フォース

ひと昔前までは《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》製造装置という印象の強いカードでしたが、《ストラングル・レイニアス》のデメリットに引っかかるのでRUM先が大きく変わりました。

墓地の「RR」モンスターを蘇生しつつ2ランクアップする動きは今でも余裕で一線級です。

RUM-スキップ・フォース

《レイダーズ・ナイト》のおかげで《アーセナル・ファルコン》に繋げやすくなりました。ランクアップは勿論、墓地効果も優秀なので、コチラもまだまだ一線級。

RUM-ファントム・フォース

どう考えても強すぎる一枚。このカードの登場でお株を奪われた「RUM」も多いとか?現在の「RR」だと間違いなく最有力候補の一角として君臨する一枚。

今までなら2枚必要だった《アーセナル・ファルコン》展開を1枚で可能にした革命的なカードです。

速攻魔法なので相手ターンにも使えますが、自分・相手のメインフェイズにしか使えないので要注意。

RUM-レイド・フォース

墓地効果が秀逸。「未界域」と混ぜるとついつい入れたくなる一枚。

RUM-レボリューション・フォース

連続ランクアップの必要性が薄れた現在だとちょっぴり採用理由は薄れたか?しかし、相手のモンスターをランクアップする動きは今でもオンリーワンな性能。

罠カード編

RR-レディネス

決まるとターンが帰ってくる最強の防御装置。1枚あると安心感がダンチ。

RR-ファントム・クロー

先攻制圧として優秀ですが、展開を優先するあまりサーチするルートを取りづらいのが玉に瑕。1か0かで延々と迷い中。

ラプターズ・ガスト

サーチが利かないので優先度は低め。発動条件は緩いので〇

レイダーズ・アンブレイカブル・マインド

素引きすると事故札なので中々に難しい一枚。ランクアップに1枚破壊のおまけが付くのは流石に強い。相手ターンランクアップで妨害にも使えます。

エクストラデッキ編

「RR」のエクストラ選択は「RUM」との兼ね合いが大きく影響します。ここでは、構築を問わず比較的採用されることが多いモンスターを中心に紹介していきます。

RR-フォース・ストリクス

「RR」デッキの顔。凄い速度で消費するので3枚採用が基本になりがち。汎用カードなので出張で暴れる事もしばしば。

RR-ワイズ・ストリクス

リンクを上手く使えなかった「RR」に与えられた最強の一枚。

展開を伸ばすリクルート効果と「RUM」の疑似サーチが同梱されたリンク2モンスターが弱い訳が無い!

鳥獣族・闇属性モンスターの素材指定なので、《クロクロクロウ》,《未界域のサンダー・バード》,《BF-精鋭のゼピュロス》等も素材として使う事が出来る。

RR-アーセナル・ファルコン

《RUM-ファントム・フォース》のおかげで展開難易度が格段に下がった1枚。

リクルートしたモンスターの効果が無効になっていないのが最強すぎる(確信)。

多くの「RR」使いがこのカードを展開する為に今までどれだけ苦労してきたか…(白目)。

このカードが出れば大体の事は許容できる為、とりあえずこのカードを目指しましょう。

RR-レボリューション・ファルコン

何だかんだで強い最強フィニッシャー。

相手の強固な盤面を上から叩いてワンキルみたいなことが結構頻繁に起こりうる一枚。

長年「RR」デッキを支え続ける「RR」使いの相棒的存在。

RR-レボリューション・ファルコン・エアレイド

手札から「RUM」を捨てて展開する機会は減りましたが、破壊したモンスターの攻撃力分のダメージをそのまま相手に与えるバーン効果はマジで最強。

《原始生命態ニビル》で生み出したトークンを破壊してバーンキルを決めたら最高にあがる。

RR-アルティメット・ファルコン

その強さ、正に究極。3500の完全耐性持ちに酔いしれろ!

刺さるデッキ相手なら、このカード一枚で制圧しきってしまうほどの強耐性!高打点!

《アーセナル・ファルコン》から簡単に出て来る姿は正に鬼。

こいつが立ったままターンが帰ってきたらデュエルエンドは近いです。

レイダーズ・ナイト

1つ高い、または1つ低い「RR」「幻影騎士団」「エクシーズ・ドラゴン」にランクアップ(ランクダウン)出来る凄い奴。

「RR」的には、突発的な《アーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン》フィニッシュ、「RUM」前のランク調節役として重宝します。

《RUM-スキップ・フォース》1枚で《アーセナル・ファルコン》を立てられるようになったのは本当に大きな強化です。

アーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン

突発的に出て来たこのカードに上から殴られて負けた人は多いのでは?

フィールドの全攻撃力を集約して放たれる1撃はマジで強力!

攻撃力上昇・効果無効は次のターン以降も継続するので、倒しきれなかったとしても盤面の疑似リセット&高打点による睨みという役割を担う事が出来る1枚です。

《レイダーズ・ナイト》のデメリット(自壊)もナチュラルにケアしてるのが素晴らしいです。

ダーク・レクイエム・エクシーズ・ドラゴン

《RUM-ファントム・フォース》で展開する事で驚異の3妨害を生み出す鬼カード。

「RR」で《ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン》を活用するという流れ自体がもうエモイ。

エクストラの枠が許すなら積極的に狙って行きたいモンスターである。

レイドラプターズと相性の良いオススメカード

メインモンスターカード編

【未界域】

展開力を底上げする為の緊急装置。

一応、《ミミクリー・レイニアス》,《ヒール・イーグル》,《レイダーズ・ウィング》と言った当たり枠(捨ててオイシイカード)はいますが、上振れなのでそこまで意識はしなくていいかも?

《未界域のモスマン》《未界域のチュパカブラ》はレベル的にも相性が良いので採用し易い。《未界域のサンダーバード》は鳥獣族なので《ワイズ・ストリクス》の素材としては重宝します。

《RR-ストラングル・レイニアス》の特殊召喚条件を満たせる闇属性なのも大きいです。

【幻影騎士団モンスター】

《幻影騎士団ラスティ・バルディッシュ》を採用した際に同時採用する事になる枠。

個人的には《サイレントブーツ》,《ダスティローブ》をそれそれ1枚ずつ採用するのが好きですが、ここは本当に好みだと思ってます。初手に引くと頭を抱える事になるので本当に悩ましい。

BF-精鋭のゼピュロス

《ワイズ・ストリクス》から引っ張り出す事で展開力を底上げできる。

今の「RR」は、滅茶苦茶回るか・全然回らないかの2択デッキになっているので、更にブーストする為のカードであるこのカードは既に不要な存在なのかもしれない。しかし、お世話になった記憶が強すぎて中々抜く事が出来なくなっています。

「未界域」で捨てると強いので、できる事なら併用したいかも?

終末の騎士

《増援》でサーチできる墓地肥やし要員。

《ミミクリー・レイニアス》を落とす事で疑似《トリビュート・レイニアス》運用が可能になる。※《RR-ストラングル・レイニアス》のおかげで闇属性モンスターである点も強みになっている。

手札に《トリビュート・レイニアス》を持っている場合は、《フォトン・スラッシャー》等のセルフSS要員をサーチすれば良いので小回りも利きます。

フォトン・スラッシャー

《終末の騎士》の項目で紹介した通り。またお世話になります。

原子生命態ニビル

投げて強く、投げられて辛いカード。

《抹殺の指名者》で指名する用での採用がメインですが、相手に投げて《RR-レボリューション・ファルコン・エアレイド》によるワンキルを目指すのも〇

《RR-アルティメット・ファルコン》との相性も良いので積極的に採用したい。

魔法カード編

ハーピィの羽根帚

モンスターと罠でバランスよく制圧してくるデッキが苦手なので、ここは後手からの突破用に欲しい。サイドからでも良いのでとっておきたい一枚。

ライトニング・ストーム

羽根帚と同様の理由。

撃ちこまれて盤面崩壊する可能性もあるので《抹殺の指名者》で指名する用としてもアリ。

《RRーネスト》が邪魔で発動できない状況に要注意。

禁じられた一滴

モンスターによるガチガチ制圧を突破する用の一手。

コスト確保がそこまで得意じゃないのが玉に瑕。

RUM-幻影騎士団ラウンチ

相手ターンカリ・ユガする為の一手。

【幻影騎士団】を混ぜた構築にする際に候補に挙がってくる。

罠カード

幻影霧剣(ファントム・フォグ・ブレード)

【幻影騎士団】と混ぜた際のお供。先攻で伏せると本当に強い。

幻影騎士団シェード・ブリガンダイン

こちらも同様。先攻展開に寄与するので滅茶苦茶優秀。

このカードで組んだ《クロノダイバー・リダン》はマジで強力。

エクストラデッキ編

ラスティ・バルディッシュ

《RR-ワイズ・ストリクス》からの展開のリンク到達点。

このカードが通るまで行っているなら勝利は近い!【幻影騎士団】を混ぜる最大の要因と言っても過言ではない1枚。

DDD双暁王カリ・ユガ

出たら大体勝てるので、相手ターンカリ・ユガを全力で狙いに行く構築も全然アリ。

素材を減らした《アーセナル・ファルコン》に《RUM-幻影騎士団ラウンチ》を発動するだけで展開が安定する。※素材は《レイダーズ・ウィング》を使う事で安定して調整できます。

クロノダイバー・リダン

先攻展開の1プラン。

《幻影騎士団シェード・ブリガンダイン》と《レイダーズ・ウィング》を素材にしたこのカードの強さは本物。小回りの利くカードなので使っていて楽しいのも〇

デッキレシピサンプル1:幻影RR

今からでも遅くない!みんなで反逆しよう!

…とは書いたものの、《フォース・ストリクス》とか《エアレイド》とか、高い所はマジで高いんで中々オススメし辛いテーマではあります。

でも、マジで面白くてカッコイイテーマなので、興味ある人はチェックしてほしいな…。

コメント

  1. ワイズ・ストリクスのところですがリンクモンスターを上手く使えなったとなっております(苦笑)

    • ご指摘感謝です。修正しておきます。
      正しくは”使えなかった”です<(_ _)>

  2. レイダーズウィングが幻影騎士団扱いなのでサイレントブーツダスティローブを入れなくてもラスティを使えるようになってリダンが使いやすくなりました

    • お!それも大きな強みですね!
      追記しておきます(‘◇’)ゞ

  3. 私もRR大好きでずっと使ってます。新規によって事故率は下がりめちゃくちゃ安定するようになりましたが、後攻になるとドランシアのようなフリチェ破壊1枚で詰んでしまうのがつらい。RRにフォトンサンクチュアリやフォトンスラッシャー欲しい。

    • RRの動きを分かっている相手は1体目のRRを真っ先に潰してきますね
      場にRRがいないと後続が出てこられない弱点を正確に突いてきます
      シンプルに死者蘇生、スワローズネスト、リビングフォッシルあたりには助かってます

  4. ガガガガマジシャンを使ってアルティメットファルコンと相手ターンカリユガを両立させるのが最近のお気に入りです

  5. ラスティとミミクリーで霧剣と新規罠を伏せて相手ターンにレクイエムを出すのが楽しい

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