
本日は、2026年9月26日(土)発売『遊☆戯☆王ORIGINAL ARTWORK COLLECTION』に収録される新カード《閃光の封殺剣》について考えてみました。
ランダムではありますが、ノーコストで相手の手札を一時除外(1枚)できる速攻魔法は流石に強そう!除外するカード次第では相手のデッキを破壊したり、逆にこっちがサーチ出来たりするのも謎に強くてビックリです。
速攻魔法「閃光の封殺剣」について考える
【更新情報】「CARDニュース(OCG)」更新!
Vジャンプ11月特大号掲載記事:第2回 『遊☆戯☆王 ORIGINAL ARTWORK COLLECTION』に収録される新カードを公開!#遊戯王 #OCGhttps://t.co/HbjLpBcVaF pic.twitter.com/1v1n70s2QE— 【公式】遊☆戯☆王オフィシャルサイト (@yu_gi_oh_jp) September 8, 2026
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:相手の手札をランダムに1枚選び、次のターンのスタンバイフェイズまで表側で除外する。セットされていたこのカードを発動し、その効果でモンスターを除外した場合、さらにそのレベルによって以下の効果を適用できる。
●レベル4以下:相手はその同名モンスターを自身の手札・デッキ・墓地から全て除外する。
●レベル5以上:自分は種族・属性・レベルの内1つ以上がそのモンスターと同じ、レベル5以上のモンスター1体をデッキから手札に加える。
4枚目の「紅蓮の指名者」になれそうな1枚
類似カードとして挙げられそうなのが、コチラの《紅蓮の指名者》。

①:2000LPを払い、手札を全て相手に見せて発動できる。
相手の手札を確認し、その中から1枚を選んで、次の相手エンドフェイズまで除外する。
コチラは2000のライフコストが必要になりますが、ピーピングハンデスなので確実に最強の1枚を除外する事ができます。現環境でもゴエモン(天下独歩の大義賊)対策としてサイドデッキでの実績が認められている1枚です。
ハンデス目的で使うのであれば、4枚目以降の《紅蓮の指名者》ってポジションで落ち着きそうですが、追加効果を考慮するなら話は別。むしろそっちが主もあり得ます。
レベル4以下主軸のテーマを破壊する一撃
《閃光の封殺剣》は、セット状態から発動すると追加ボーナスがあるんですが、この”レベル4以下”を除外した際のボーナスが滅茶苦茶やばそうなんですが……(;^ω^)
あくまでランダムなので問題ないって判断でしょうけど、運ゲーで初動となるモンスターを軒並み除外されるの結構キツイですよね。
いやー、これがクリティカルになるテーマ結構多いでしょ……(怖)。
もしかしたらゴエモンサーチ出来るかも⁉

メインデッキから結構みんな採用してるので、これは相手のゴエモンをケアしながらゴエモンサーチあり得るでぇ……( `ー´)ノ
まぁ、種族・属性・レベルの内の1つ以上がヒットしてればいいので、これ以外も意外とサーチ出来るシーンはありそうですね。
後攻で使うのは弱いけど最低限の仕事はしてくれる
とりあえず強そうなので3枚集めておこう!

とりあえず強そうなので3枚確保推奨!
ただ、自分で使ったら微妙だけど、相手が使うとやたらツエーってタイプのカードには見えます。紅蓮の指名者が使える間はあっちで良さげかな。



コメント
なぜか相手が使うときだけピンポイントで射抜かれる未来が見える