
本日は、巷で話題沸騰中の新たな壺カード《怠慢な壺》に注目してみました!
初動価格6000円越えという驚異の相場を叩きだした《怠慢な壺》ですが、現在は1枚4000円前後と、若干落ち着きを見せています。実際強いとは思うけど、「ハルモニア級か!?」と問われるとちょっと疑問符が浮かぶ1枚で、様子見している人も多そうです。
まぁ今回は、箱が買い辛かった影響も大きそうだからなぁ(;^ω^)
「怠慢の壺」は強いのか否か問題

(1):相手フィールドのカードの数だけ自分はドローする。
2枚以上ドローした場合、さらにその数-1枚だけ、
自分の手札を選んで好きな順番でデッキの下に戻す。このカードの発動後、ターン終了時まで自分は「怠慢な壺」を発動できない。
評価①:手札の質が爆発的に向上する

ドローした枚数から-1枚手札からデッキに戻す処理がある以上、使用しても手札枚数自体は絶対に増えません。……が、しかし、大量ドローした上でデッキに戻す為、手札の質は爆発的に向上する可能性が非常に高いです。
手札に引き込みたくないカードが沢山採用されているデッキや、手札枚数よりも質が優先されるデッキならば、ある意味《強欲な壺》よりも強くなる可能性を秘めた1枚!…と言うと流石に過大評価過ぎるかもしれませんが、それに近いものはあるって感じはします。

感覚的には、後攻限定で更に強くなった《金満で謙虚な壺》って感じでしょうか?
―――そう書くと滅茶苦茶強い気がしてきますが、先後に左右されないってのはやっぱデカイので、金謙は最強だと思います。
評価②:テキスト書き方が強い
地味な要素ではありますが、テキストの書き方もかなり強いです。
同名カードの発動が効果適用で縛られているタイプなので、発動無効は勿論、効果を無効にされた場合でも2枚目の発動が可能になるのが強ポイントですね!
先にドローするので2枚目以降を効果で引き込んでしまったとしても、そのままデッキボトムに戻せるし、初手でダブってた場合も問題なく戻せるのはかなり良い感じです。
評価③:先攻で腐る。後攻やサイドデッキ用カード
こんな感じで滅茶苦茶強そうな《怠慢な壺》ですが、先攻で腐るのはヤッパリ問題。
先攻で腐るとなるとメインデッキには採用し辛いですし、後攻特化のデッキやサイドデッキを使用するマッチ戦での遊び方が主戦場なのは間違いありません。「そもそもシングル戦しかしないよ!」って人も結構多いので、ここは評価を大きく左右する要素になりそうです。
結論:強い!がデッキや遊び方に左右されるカードではある

結局はコレに尽きると思いますね!
―――となると、流石に1枚6000円は高いのかなぁー???
先後関係なく強いハルモニアが7000円前後だもんねぇ







コメント
転もプレイヤーもレリーフ限定に振り回された結果よね
レリ限廃止して+1パック復活してほしいぜ
これを入れる理由のあるデッキって
「素引きしたく無いカードを積んでるデッキ」
か「何が何でも特定のカードを引き込まなきゃいけないデッキ」
だと思うんです
その時点で環境クラスかどうか若干怪しい気がするのでレリだから一箱当たりの枚数が少ない点を加味しても1000円台位が妥当な気がしますね