【機巧牙-御神尊真神(オンカミコトノマカミ)効果考察】サーチできるオススメモンスター選


△とりあえずイラスト格好良すぎしょ・・・

8月8日発売『ファントム・レイジ』への収録が決定した第6の「機巧」モンスター《機巧牙-御神尊真神(オンカミコトノマカミ)》の効果考察記事です。

色々と書きたい事の多いモンスターではありますが、とりあえずサーチ先の候補が気になる所だと思うので、本記事ではそこら辺を中心にピックアップしてご紹介していきます。

攻守0/0のモンスターだけで200件近くいるらしいので、これは洗い出すだけでも大変だ・・・。

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機巧牙-御神尊真神(オンカミコトノマカミ)効果考察

《機巧牙-御神尊真神》
効果モンスター
星6/風属性/機械族/攻2150/守2150
このカード名の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:除外されている自分のカードが6枚以上の場合、このカードはリリースなしで召喚できる。
②:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、手札からモンスター1体を捨てて発動できる。デッキから「機巧牙-御神尊真神」以外の、攻撃力と守備力の数値が同じモンスター1体を手札に加える。
③:モンスターゾーンのこのカードが破壊された場合に発動できる。除外されている自分のカード6枚を選んでデッキに戻す。

収録:【ファントム・レイジ】

第6の「機巧」モンスターはレベル6の風属性。最後の最後にまとめ役が来るのは熱いっすね!

妥協召喚に捉われる必要はない

①効果の条件に意識が行きがちですが、②効果は特殊召喚でも誘発するので、そこまで固執する必要はないかも?(達成できるに越したことはないですが固執する必要はないはず・・・)。

サーチして強いペンデュラムモンスターも割といる為、展開手段としてP召喚を採用するのも面白いかもしれませんね。

他の「機巧」モンスターを繋ぐ一枚

これまで絶妙にバラバラだった「機巧」モンスター達が一気に繋がった感じがしますね。

とりあえず状況に応じた「機巧」モンスターを引っ張ってくれば色々対応できそうですし、これは良い発明。

裏側除外を戻せる:強貪や強金で除外したカードを戻せる


△強貪との相性は滅茶苦茶いいかも?

除外されている自分のカードとしか指定されていない為、《強欲で貪欲な壺》や《強欲で金満な壺》で裏側除外したカードも選ぶ事が出来ます。

裏側除外されているカードを一度に複数枚デッキに戻せるカードってだけでも貴重なので、そこを高く評価する人も恐らく多いと思います。※手軽なのだとマジで《ネクロフェイス》位しかいないかも?

《強欲で金満な壺》と併用する事も出来ますが、除外から戻す事を算段に入れた構築だと、戻せなかった際に滅茶苦茶困ると思うので要注意です。

ムラクモノオロチで破壊するの綺麗ですね

③効果は自分の破壊効果でもOKなので、能動的に破壊出来るカードとのシナジーが濃いです。

外部から相性の良い破壊系カードを採用するのも勿論アリですが、同カテゴリである《機巧蛇-叢雲遠呂智(ムラクモノオロチ)》の破壊効果で割るのも手軽で良いです。

外部からの採用になると、召喚権の食い合いや除外シナジー等を検討材料にすると精査し易いかも?

サーチ手段が乏しいのが難点

出張ギミックとして採用したくなるカードですが、サーチ手段が乏しい為、素引きする必要があります。サーチ手段があれば採用できるデッキは沢山ありそうなんですけどねぇ・・・。

マカミでサーチできるモンスター

《機巧牙-御神尊真神(オンカミコトノマカミ)》でサーチして面白い・強いモンスターをいくつかピックアップしてみました。
一応、召喚権の浮く浮かない等は多少意識していますが、妥協召喚条件である6枚除外については考慮していないものも中にはあります。なお、正直そうでもないけど面白いので残したカードも多数あるのでご注意ください。

機巧(きこう)モンスター

機巧嘴-八咫御先(ヤタノミサキ)

《機巧嘴-八咫御先/Gizmek Yata, the Gleaming Vanguard》
効果モンスター
星5/光属性/機械族/攻2050/守2050
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードは自分フィールドの通常召喚されたモンスター1体をリリースして手札から特殊召喚できる。
(2):このカードが召喚・特殊召喚に成功したターンの自分メインフェイズに発動できる。
モンスター1体を召喚する。自分はこの効果で召喚したターン、そのモンスターと元々の種族が同じモンスターしか特殊召喚できない。
(3):このカードの(1)の方法で特殊召喚したこのカードがリリースされた場合に発動する。
自分は2050LP回復する。

《オンカミコトノマカミ》でサーチして、《ヤタミサキ》①効果で特殊召喚する動きが可能。
この後に②効果で召喚を刻む事に意味を見出せるのであれば、面白い展開に繋がりそうではあります。

機巧狐-宇迦之御魂稲荷(ウカノミタマノイナリ)

《機巧狐-宇迦之御魂稲荷/Gizmek Uka, the Festive Fox of Fecundity》
効果モンスター
星7/地属性/機械族/攻2250/守2250
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):デッキからモンスターが特殊召喚された場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。手札・デッキから、攻撃力と守備力の数値が同じで、属性が対象のモンスターと同じとなるモンスター1体を特殊召喚する。
(3):相手がモンスターの召喚・特殊召喚に成功する度に発動する。相手に300ダメージを与える。

①効果がある以上、手札に引きこむバリューは高いです。しかし、コンボカードである事は間違いないので、②を上手く使えるデッキ限定という前提は覆らないですね。

機巧蛇-叢雲遠呂智(ムラクモノオロチ)

《機巧蛇-叢雲遠呂智/Gizmek Orochi, the Serpentron Sky Slasher》
効果モンスター
星8/闇属性/機械族/攻2450/守2450
このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:このカードが手札・墓地に存在する場合、自分のデッキの上からカード8枚を裏側表示で除外して発動できる。このカードを特殊召喚する。この効果は相手ターンでも発動できる。
②:自分のEXデッキからカード3枚を裏側表示で除外し、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを破壊する。

妥協召喚条件を1枚で整える事が出来る一枚。
サーチ先としても優秀で、①効果で特殊召喚すれば1枚から2枚並べる動きに繋がります。
《ムラクモノオロチ》で除外したカードを《オンカミコトノマカミ》で戻せます。

機巧辰-高闇御津羽オカミ(タカクラミツハノオカミ)

《機巧辰-高闇御津羽/Gizmek Okami, the Dreaded Deluge Dragon》
効果モンスター
星10/水属性/機械族/攻2950/守2950
このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):EXデッキから特殊召喚されたモンスターがフィールドに2体以上存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):1500LPを払って発動できる。
EXデッキから特殊召喚されたフィールドのモンスターを全て破壊する。
このターン、自分はモンスター1体でしか攻撃できない。
(3):このカードが相手によって墓地へ送られた場合に発動できる。
相手の墓地のモンスター1体を選んで除外する。
その後、その攻撃力分だけ自分のLPを回復する。

EXデッキから特殊召喚されたモンスターがフィールドに2体存在する状況下なら、サーチ⇒①展開⇒②全破壊という動きができて強力。サーチの恩恵を大きく受ける一枚。

機巧蹄-天迦久御雷(アメノカグノミカヅチ)

《機巧蹄-天迦久御雷/Gizmek Kaku, the Supreme Shining Sky Stag》
効果モンスター
星9/炎属性/機械族/攻2750/守2750
このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):EXモンスターゾーンにモンスターが存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):EXモンスターゾーンの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
その表側表示モンスターを装備カード扱いとしてこのカードに装備する(1体のみ装備可能)。
(3):このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した時に発動できる。
このカードに装備された自分のモンスターカード1枚を選んで特殊召喚する。

EXモンスターゾーンにモンスターが存在する状況下なら、サーチ⇒①による展開⇒②効果による装備化(実質)除去の動きが可能になる。①の参照・②の対象は自分・相手モンスターを問わない。

魔神儀(デビリチュアル)

《魔神儀デビリチャル-キャンドール/Impcantation Candoll》
効果モンスター
星4/光属性/炎族/攻 0/守 0
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):手札の儀式魔法カード1枚を相手に見せて発動できる。「魔神儀-キャンドール」以外のデッキの「魔神儀」モンスター1体と手札のこのカードを特殊召喚する。
(2):このカードがデッキからの特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから儀式魔法カード1枚を手札に加える。
(3):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分はEXデッキからモンスターを特殊召喚できない。

魔神儀wiki

「デビリチャル」モンスターは全て攻守0ステータスなのでサーチ可能。
儀式も《クリオルター》(攻守3000)ならOK!《カリスライム》は非対応。
除外6枚をクリアできなくてもワンチャンアドバンス召喚できそうな雰囲気もある。

封印されし者(エクゾディア)

《封印されしエクゾディア》をディア」をサーチ可能!
召喚権を使うマイナスも構築次第では気にならないのが偉い。
如何に除外6枚を成立させるかが採用の鍵になりそう。
※両手両足はサーチ対象外でした。失礼しました。

アルカナフォース

《アルカナフォースXXI-THE WORLD/Arcana Force XXI – The World》
効果モンスター
星8/光属性/天使族/攻3100/守3100
このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時、
コイントスを1回行い、その裏表によって以下の効果を得る。
●表:自分のエンドフェイズ時に自分フィールド上のモンスター2体を墓地へ送って発動できる。次の相手ターンをスキップする。
●裏:相手のドローフェイズ毎に、相手の墓地の一番上のカードを相手の手札に加える。

「アルカナフォース」モンスターは全て攻守が同じ値なのでサーチの宝庫。
しかし、サーチするだけなら《アルカナリーディング》でも十分なので、何かしらの強みは見出したい所。・・・除外シナジーを持たせるのがちょっと難しいか?

教導(ドラグマ)

《教導の聖女エクレシア》《教導の騎士フルルドリス》《教導枢機テトラドラグマ》がサーチ対応している。
サーチ先の全てがセルフ特殊召喚手段をもっている上に、召喚権を浮かす構築も出来る。

ペンデュラムモンスター

P効果やスケール目的でペンデュラムモンスターをサーチするのは結構アリ。※《オンカミコトノマカミ》の効果は特殊召喚でも誘発します。

ペンデュラムーチョ

《ペンデュラムーチョ/Pendulumucho》
ペンデュラム・効果モンスター
星1/地属性/鳥獣族/攻 0/守 0
【Pスケール:青0/赤0】
(1):このカードを発動したターンの自分メインフェイズに1度だけ、自分の墓地のモンスターまたは除外されている自分のモンスターの中から、「ペンデュラムーチョ」以外のPモンスター1体を対象として発動できる。そのPモンスターを自分のエクストラデッキに表側表示で加える。
【モンスター効果】
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。自分のエクストラデッキから、「ペンデュラムーチョ」以外の表側表示のレベル1のPモンスター1体を特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターは、フィールドから離れた場合に除外される。

0スケールとして採用し易い逸材。噛み合うカードがない場合の最終手段感はある。

調弦の魔術師

《調弦の魔術師/Harmonizing Magician》
ペンデュラム・チューナー・効果モンスター(制限カード)
星4/闇属性/魔法使い族/攻 0/守 0
【Pスケール:青8/赤8】
(1):このカードがPゾーンに存在する限り、自分フィールドのモンスターの攻撃力・守備力は、自分のEXデッキの表側表示の「魔術師」Pモンスターの種類×100アップする。
【モンスター効果】
このカードはEXデッキからの特殊召喚はできず、このカードを融合・S・X召喚の素材とする場合、他の素材は全て「魔術師」Pモンスターでなければならない。このカード名のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札からのP召喚に成功した時に発動できる。デッキから「調弦の魔術師」以外の「魔術師」Pモンスター1体を守備表示で特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、フィールドから離れた場合に除外される。

制限カードをサーチできるのはありがたいですが、それだけで「魔術師」に採用するかどうかは別の話。0/0モンスターなのでとりあえずピックアップしておきました。

ライブラの魔法秤

《ライブラの魔法秤/Magicalibra》
ペンデュラム・チューナー・通常モンスター
星4/水属性/魔法使い族/攻1000/守1000
【Pスケール:青5/赤5】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):1~6までの任意のレベルを宣言し、自分フィールドの表側表示モンスター2体を対象として発動できる。ターン終了時まで、対象のモンスター1体のレベルを宣言したレベル分だけ下げ、もう1体のモンスターのレベルを宣言したレベル分だけ上げる。
【モンスター情報】
意思を持った天秤。世の中の均衡を保っているが、しばしば間違った方に錘星を乗せてしまう。

《ムラクモノオロチ》と《オンカミコトノマカミ》を対象にP効果を使う事でランク7を立てる事が出来ます。※《ライブラの魔法秤》,《ムラクモノオロチ》のいずれかを素引きする必要があります。

魔導獣マスターケルベロス

《魔導獣 マスターケルベロス/Mythical Beast Master Cerberus》
ペンデュラム・効果モンスター
星8/光属性/魔法使い族/攻2800/守2800
【Pスケール:青4/赤4】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):もう片方の自分のPゾーンにカードが存在しない場合に発動できる。このカードを破壊し、デッキからレベル7以下の「魔導獣」効果モンスター1体を手札に加える。
【モンスター効果】
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを2つ置く。
(2):自分フィールドに魔力カウンターが4つ以上存在する場合、このカードは効果では破壊されない。
(3):1ターンに1度、自分フィールドの魔力カウンターを4つ取り除き、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを除外する。このカードの攻撃力は相手ターン終了時まで、除外したそのモンスターの元々の攻撃力分アップする。

「魔導獣」の初動となるカードなので手札に引きこむ旨味はデカイ。モンスターの有無は①効果(ペンデュラム効果)に影響しないので、ちゃんと展開まで行けるので偉い。
ペンデュラムの中ではかなり強い候補に見えます。

五虹の魔術師

《EM五虹の魔術師/Performapal Five-Rainbow Magician》
ペンデュラム・効果モンスター
星1/光属性/魔法使い族/攻 100/守 100
【Pスケール:青12/赤12】
(1):自分はEXデッキからしかP召喚できない。この効果は無効化されない。
(2):お互いは自身の魔法&罠ゾーンにセットされているカードの数により以下を適用する。
●0枚:自分フィールドのモンスターは、攻撃できず、効果を発動できない。
●4枚以上:自分フィールドのモンスターの攻撃力は元々の数値の倍になる。
【モンスター効果】
(1):このカードが墓地に存在し、自分フィールドに魔法・罠カードがセットされた場合に発動できる。墓地のこのカードを自分のPゾーンに置く。

【五虹コントロール】等、このカードを軸としたデッキにおけるサーチ方法としての提案。このカードは面白い(確信)。

D-HERO

《D-HEROダークエンジェル》、《D-HEROディスクガイ》、《D-HEROディアボリックガイ》等、サーチ先は多いです。普通の「D-HERO」デッキに採用する事は流石に無さそうかな?

DDD

《ゼロゴットレイジ》、《ケプラー》、《ガリレイ》、《コペルニクス》、《ニュートン》、《スワラルスライム》、《ネクロスライム》、《ニコラ》等々、サーチ先はやたら多いです。こちらも「D-HERO」同様、「DD」デッキに採用される事は流石に無さそうですね。

手札誘発枠

エフェクト・ヴェーラー

《エフェクト・ヴェーラー/Effect Veiler》
チューナー・効果モンスター
星1/光属性/魔法使い族/攻 0/守 0
(1):相手メインフェイズにこのカードを手札から墓地へ送り、相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。その相手モンスターの効果をターン終了時まで無効にする。

何となくで握っても腐らず強い安定枠。

D.D.クロウ

《D.D.クロウ/D.D. Crow》
効果モンスター
星1/闇属性/鳥獣族/攻 100/守 100
(1):このカードを手札から墓地へ捨て、相手の墓地のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを除外する。この効果は相手ターンでも発動できる。

墓地除外が刺さるデッキが多い時だと滅茶苦茶強い。環境に左右される強カード。

ドロール&ロックバード

《ドロール&アンドロックバード/Droll & Lock Bird》
効果モンスター
星1/風属性/魔法使い族/攻 0/守 0
(1):相手がドローフェイズ以外でデッキからカードを手札に加えた場合、このカードを手札から墓地へ送って発動できる。このターン、お互いにデッキからカードを手札に加える事はできない。この効果は相手ターンでも発動できる。

特定のデッキに滅茶苦茶刺さるヤバカード。こいつが必要とされる環境は荒んでいる説ある。

展開枠

パラレルエクシード

《パラレルエクシード/Parallel eXceed》
効果モンスター
星8/風属性/サイバース族/攻2000/守2000
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札に存在し、自分がリンク召喚に成功した場合に発動できる。
このカードをそのリンクモンスターのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。
(2):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「パラレルエクシード」1体を特殊召喚する。
(3):「パラレルエクシード」の効果で特殊召喚したこのカードはレベル4になり、
元々の攻撃力・守備力は半分になる。

ちゃんとリンクまで届くなら展開が伸びるので強い。ちゃんとリンク召喚まで届くかどうかが大事。

紺碧の機界騎士(ジャックナイツ)

効果モンスター
星8/光属性/サイキック族/攻2400/守2400
このカード名の(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
(1):同じ縦列にカードが2枚以上存在する場合、
このカードはその縦列の自分フィールドに特殊召喚できる。
(2):1ターンに1度、自分フィールドの「ジャックナイツ」モンスター1体を対象として発動できる。
その自分のモンスターの位置を、他の自分のメインモンスターゾーンに移動する。
この効果は相手ターンでも発動できる。

召喚権が浮きそうな組み合わせなので見所アリ。「ジャックナイツ」を含むので《明星の機界騎士》を立てる事も出来ますね。

ジェスターコンフィ

効果モンスター
星1/闇属性/魔法使い族/攻 0/守 0
(1):「ジェスター・コンフィ」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):このカードは手札から攻撃表示で特殊召喚できる。
(3):このカードの(2)の方法で特殊召喚した場合、
次の相手エンドフェイズに相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動する。
その相手の表側表示モンスターと表側表示のこのカードを持ち主の手札に戻す。

状況に左右されない展開札として優秀。

マジシャンズ・ソウルズ

《マジシャンズ・ソウルズ/Magicians’ Souls》
効果モンスター
星1/闇属性/魔法使い族/攻 0/守 0
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札にある場合、
デッキからレベル6以上の魔法使い族モンスター1体を墓地へ送り、
以下の効果から1つを選択して発動できる。
●このカードを特殊召喚する。
●このカードを墓地へ送る。
その後、自分の墓地から「ブラック・マジシャン」または
「ブラック・マジシャン・ガール」1体を選んで特殊召喚できる。
(2):自分の手札・フィールドから魔法・罠カードを2枚まで墓地へ送って発動できる。
墓地へ送った数だけ自分はデッキからドローする。

状況に左右されない展開札として優秀(デッキには左右される)。
もしかしたら最強の選択肢の内の一つかもしれない期待枠。とりあえずこのカードのカードパワーが高いってのもあります。

マドルチェ・プディンセスール

《マドルチェ・プティンセスール/Madolche Petingcessoeur》
効果モンスター
星4/地属性/天使族/攻1400/守1400
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の墓地にモンスターが存在しない場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。手札・デッキから「マドルチェ・プティンセスール」以外の「マドルチェ」モンスター1体を特殊召喚する。そのモンスターのレベルは1つ下がる。このターン、自分は「マドルチェ」モンスターしか特殊召喚できない。
(3):このカードが相手によって破壊され墓地へ送られた場合に発動する。このカードをデッキに戻す。

墓地に左右される展開札。②効果を使ってしまうと縛りが出るので要注意。

面白枠

星見獣ガリス

《星見獣ガリス/Gallis the Star Beast》
効果モンスター
星3/地属性/獣族/攻 800/守 800
手札にあるこのカードを相手に見せて発動する。自分のデッキの一番上のカードを墓地へ送り、そのカードがモンスターだった場合、そのモンスターのレベル×200ポイントダメージを相手ライフに与えこのカードを特殊召喚する。そのカードがモンスター以外だった場合、このカードを破壊する。

《星見獣ガリス》を手札に引きこむ手段として面白いかも?手札に引きこんで困る事もないだろうし相性はかなり良さそう。

オベリスクの巨神兵

《オベリスクの巨神兵/Obelisk the Tormentor》
効果モンスター
星10/神属性/幻神獣族/攻4000/守4000
このカードを通常召喚する場合、3体をリリースして召喚しなければならない。
(1):このカードの召喚は無効化されない。
(2):このカードの召喚成功時には、魔法・罠・モンスターの効果は発動できない。
(3):このカードは効果の対象にならない。
(4):自分フィールドのモンスター2体をリリースして発動できる。相手フィールドのモンスターを全て破壊する。この効果を発動するターン、このカードは攻撃宣言できない。
(5):このカードが特殊召喚されている場合、エンドフェイズに発動する。このカードを墓地へ送る。

召喚権を温存できていたら《オベリスクの巨神兵》の召喚を狙えるかもしれない。開幕でサーチするだけなら《魂のカード》でも行けます。

流石にサーチ範囲が広すぎます

攻守0/0対応の時点でヤバいのは分かりきっていましたが、やっぱりボリュームが凄い事に・・・。

かなり厳選してこれなので、全部紹介してたら大変な事になってたでしょうね(笑)。

一応精査したつもりではありますが、他にも何かオススメがあったら教えていただけると助かります!

コメント

  1. ディアボを除外からデッキに戻せるのは強そうですね

  2. 封印されしものの両手足は対象外では?

    意外とカテゴリや種族サポート、クリッターでサーチすればOKなモンスターも多くて難しい印象
    マジシャンズソウルズは面白いですね

    • 脳内で勝手に同値に変換してました。
      顔だけですね((+_+))修正しておきます

  3. 機巧シリーズ最後(?)のモンスターである事といい、これまでの仲間たち(機巧)もサーチできる所といい、何だか妖精伝姫のカグヤと境遇が似てますね。

  4. 五光ではなく五虹です。カーディアンになってしまう

    • こいつのサーチ対象に花札衛が含まれているから間違えた可能性が?

  5. 機巧だけで強調するものがまだ今一つ足りてない
    まだ何か強化が欲しいな

  6. ワールドの画像がダークルーラー

  7. ワールドの画像、五虹の文字ミス修正しておきました。
    失礼しました<(_ _)>

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