【テックジーナス新規】《TGブースター・ラプトル》の効果を考える!《スクリュー・サーペント》一枚から《ランチャー》《ライブラ》の構え!

管理人がうとうとしている間に「TG(テックジーナス)」の新規が公開されてるじゃありませんか!

待望のレベル1非チューナーの登場で、ついに「TG」単独で《TGレシプロ・ドラゴン・フライ》のシンクロ召喚が可能となりました。

レベル1の恐竜族非チューナーってのも珍しいですし、色々レアな逸材ですね。

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TGブースター・ラプトル

《TGテックジーナス ブースター・ラプトル》 
効果モンスター
星1/風属性/恐竜族/攻 400/守 300
このカード名の(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
(1):自分フィールドに「TG」モンスターが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):フィールドのこのカードが破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。デッキから「TG ブースター・ラプトル」以外の「TG」モンスター1体を手札に加える。

 

注目ポイント
  • フィールドの「TG」モンスターを参照した緩い特殊召喚効果
  • 自分の効果で破壊した場合でも発動可能なサーチ効果(ただしエンドフェイズ発動)
  • オヴィラプターやミセラ対応の恐竜族
  • TG初のレベル1非チューナー!

「TG」単独で《TGレシプロ・ドラゴン・フライ》への道が開けた!

遊戯王 EXVC-JP039-SR 《TG レシプロ・ドラゴン・フライ》 Super

レベル1の非チューナー「TG」モンスターの増加が意味する事…。

「そう、《TGレシプロ・ドラゴン・フライ》をテーマ内カードだけでようやくシンクロ召喚する事が可能になったのです。」

フィールドに展開した《TGサイバー・マジシャン》の手札シンクロで活用したり、場合によっては「TG」モンスターを参照してフィールドに出てくる対応力の広さも魅力的です。

セルフSS効果は名称ターン1ですが、《サイバー・マジシャン》の手札シンクロを加味すれば、様々な新ルートが開拓できそうな気がしますね。

《TGハイパー・ライブラリアン》への道繋がった!

《TGテックジーナス スクリュー・サーペント》 
チューナー・効果モンスター
星4/水属性/海竜族/攻1300/守 500
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、「TG スクリュー・サーペント」以外の自分の墓地のレベル4以下の「TG」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを効果を無効にして特殊召喚する。
(2):墓地のこのカードを除外し、自分フィールドの「TG」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターのレベルをターン終了時まで1つ上げる、または下げる。

 

《スクリュー・サーペント》からの《ハリファイバー》ルートに新たな動きアリ!

墓地の《TGブースター・ラプトル》を蘇生すれば、《ハリファイバー》⇒《トライデント・ランチャー》ルート《ライブラリアン》ルートを自由に選択可能というのは分かり易い流れ。しかし、これら二枚が想像する動きはこんなものでは終わりません!

《TG トライデント・ランチャー》
リンク・効果モンスター
リンク3/地属性/機械族/攻2200
【リンクマーカー:左下/下/右下】
「TG」チューナーを含む効果モンスター2体以上
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。自分の手札・デッキ・墓地から「TG」モンスターをそれぞれ1体ずつ選んで、このカードのリンク先となる自分フィールドに守備表示で特殊召喚する。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は「TG」モンスターしか特殊召喚できない
(2):相手はこのカードのリンク先の「TG」モンスターを効果の対象にできない。

 

《トライデント・ランチャー》の効果準備(手札・デッキ・墓地…三か所の用意)をきちんと確保し、《スクリューサーペント》、《ブースター・ラプトル》、+αを特殊召喚できれば、《トライデント・ランチャー》+《TGハイパー・ライブラリアン》の盤面の完成です。

《トライデント・ランチャー》の②効果でリンク先の《TGハイパー・ライブラリアン》は相手の効果対象にならない……という事は、その後展開してドローするニヤニヤタイムを阻害され難いという事です。

《トライデント・ランチャー》+《TGハイパー・ライブラリアン》+α以降の動きは要件等ですが、+α部分に《サイバー・マジシャン》辺りが収まれば《レシプロ・ドラゴン・フライ》のルートも見えてきそうです。

「TG」にあんまり長けていない管理人でもわかる有能さ!

一枚からリンク3を確保しながら《ライブラリアン》や《ワンダー・マジシャン》と言ったレベル5シンクロルートを確保できる強さと重要性は、「TG(テックジーナス)」に長けていない管理人でも分かります。

熟練の「TG(テックジーナス)」使いの本音…是非お聞かせください!

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コメント

  1. ストライカーやワーウルフとも噛み合うのも良いなぁ…他になんかあるかwiki見るか…

    >《ジュラック・アウロ》以来2体目となるレベル1恐竜族。
    >また、非チューナーとしては初となる。

    マジ?

  2. 効果はかなり強いですが、あと問題はどれだけ手札に呼び込めるかどうかですね。
    ストライカーもワーウルフもこのカードも手札からですからね。
    ただストライカーは増援。ワーウルフは炎舞天キ、ブースターラプトルは化石調査とサーチ手段はいっぱいあるので問題はなさそうですが。
    化石調査をいれるとオヴィラプターだけでなくミセラサウルス単身リクルート対応なのでもでいい感じですね。トライデントランチャー使えばスクリューサーペントは通常召喚する必要はありませんし。

    • TGは優秀なサーチ手段を持った種族にまたがっているのが良いですね でもデッキスロットはカツカツになりそうw

  3. RRみたい。

    • 名前がねw

  4. 恐竜族レベル1はデッキからSSできるカードが5枚あるからいいですね 手札にきても事故らない自己SSも優秀
    素晴らしい有能新規

    • 恐竜なのは地味に活きてきそう

  5. ついに来たレベル1非チューナー。
    新規3枚でかなりハルバードキャノン出しやすくなりました。

    • 出すっきゃねぇぜ!

  6. これまでの新規のレベルから考えて体験会のポスターに乗ってたもう一枚の新規はレベル5シンクロっぽいですね

    • アンチノミーはレベル5か…ワクワク

  7. テックジーナス強化も素晴らしいですね。
    トライデントランチャー素晴らしいです。
    僕はテックジーナス使いじゃありませんがシンクロ好きにはたまらないですね。
    もともとテックジーナスは連続シンクロするテーマでしたしトライデントランチャーはブルーノ好きな人には最高に嬉しい1枚なんじゃないでしょうか。
    昔のテーマが強化されるのは嬉しいですね。

    • 最近はワクワクを思い出させてくれるカードが多いです

  8. トライデントと一緒に出ててモンスターは、ブルーノを文字ってTGノーブル〇〇とかなったりして。

    • TG-ノーブルライダーとか!?

      • 考えることは同じみたいですねw
        自分もノーブルライダーとか語呂いいなぁと思ってましたw

        • スター・ガーディアンでしたね 素晴らしい名前でした

  9. ドラゴンフライ出せるようになっても肝心のハルバートがって思ったけど
    そーいやトライデントランチャーのおかげで彼にも愛以外の採用理由が生まれるのか

    • 展開難易度が緩和されれば流石に強いですからねぇ

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