【新カード情報】氷水呪縛(ヒスイジュバク)収録決定|コスモクロア様ぁぁ!

遊戯王OCG公式Twitterにて、1月15日発売『ディメンション・フォース』に収録される新規カードの情報が公開されました。

今回公開されたのは、「氷水」新規魔法《氷水呪縛(ヒスイジュバク)》

フィールドの「氷水」モンスター及び《氷水底イニオン・クレイドル》を参照し、相手フィールドのモンスター効果の発動を抑制する永続魔法!これは、コスモクロアと並べると良さそうですね。

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI
スポンサーリンク

「氷水呪縛(ヒスイジュバク)」収録決定【ディメンション・フォース】

永続魔法
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドに「氷水」モンスター及び「氷水底イニオン・クレイドル」が存在する限り、相手はこのターンに召喚・反転召喚・特殊召喚されたフィールドのモンスターの効果を発動できない。
(2):自分の「氷水」モンスターの戦闘でモンスターが破壊された時、その破壊されたモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。
収録:【ディメンション・フォース】
きゃすと
きゃすと

3枚コンボではありますが、コスモクロアの逆バージョンとなる制圧効果を発揮するのは面白いですね。②効果は自分・相手のモンスターを問われていないので、攻めでも受けでも使えて強そうです。

コスモクロアと並ぶと相手フィールドのモンスター効果を完全封殺可能!

効果モンスター
星10/水属性/水族/攻1500/守3000
このカード名の(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
(1):フィールドゾーンに表側表示でカードが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):フィールドに「氷水底イニオン・クレイドル」が存在する限り、
相手フィールドのモンスターは召喚・反転召喚・特殊召喚されたターンにしか効果を発動できない。
(3):自分の「氷水」モンスターが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時のみ、
その相手モンスターの攻撃力は1000ダウンする。

コスモクロアと共に並ぶと、相手フィールドのモンスターの効果を完全封殺可能!

イニオン・クレイドルで戦闘突破も抑制できるし、かなり厚い布陣を敷けそうです。

エジルの前で砕け散るコスモクロア……

設定画の時点で死亡フラグバリバリでしたが、まさかこんなにも早くこの時が来てしまうとは……。

しっかし、アニメのワンシーンみたいなイラストですね……(;^ω^)

美しいイラストではあるけど、悲しいなぁ……( ;∀;)

+1

コメント

  1. 宝石の国思い出した

    +5
    • 同じ人がいて安心。。。

      0
  2. 最期の同調を彷彿とさせる悲しいイラストですがカード名の「呪縛」と(2)の効果が不穏すぎますね。氷水の身体が段々黒く染まっていくのは何かを吸収していて死亡と同時にその黒い何かが解放されてしまう…?

    +2
  3. 氷水のロックの硬さを高めつつバーン効果で決着を早められるのはありがてえ
    エクストラ使わずドロソガン積みにしようかなぁ

    +2
  4. コスモクロアと並べて封殺して、最後はコスモクロアで自爆特攻するんですねわかります

    +1
  5. NieR:Automataのキービジュアル思い出した。
    朽ちた機械生命体を2Bが見つめてるやつ。

    0
  6. 今更コスモクロアとエジルだけ水の王冠被ってるのに気づいた
    つまりエジルが次期氷水帝として育てられた謂わば王女様だったんだろうけど…こんな悲しい引き継ぎになるなんて…

    +3
  7. これは公式のストーリー説明が待ち遠しくなる1枚。
    儚さ含めて神々しいイラストに対して、似つかわしくない「呪縛」と言うネーミングの意味が気になるところ。これまでの呪い関連のカードのイラストは束縛が強調されるかおどろおどろしい暗いイメージが先行するので今回のにはギャップを拭えない。だからこそこの場面での「呪縛」の意味が気になる。
    パッと思いついたものだと、氷水ににおける帝の存在意味がつかめませんが、前帝の矜持や重圧等を人一倍感じていたエジルがそれを背負わざるを得ないと思い詰め始めた(呪縛/自縛)と言ったところかしらん。なかなか気になる。

    +1
  8. 新規きてすぐ新規のこと考えるのはアレだけど、エジルが成長した姿は多分来るよね

    +1
タイトルとURLをコピーしました