【スピードロイド新規】SRルーレットについて考える|強いけど気になる点も結構ある!?

5月22日(土)発売予定『デュエリストパック-疾風の決闘者編』に収録される新カード《SRルーレット》の特集記事です。

ご覧の通りこのカード、短いテキストながら無限の可能性を秘めている1枚でして、とてもじゃないけど、『スピードロイドにわか』の管理人では強さを推し量る事が出来ませんでした。

……なので今回は、《SRルーレット》のテキストを解体して、良い点悪い点を箇条書きにする事にしました。これなら管理人にも書けるし、発展させる起点にもなると思うのでね…(/・ω・)/

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SRルーレットの効果に注目!

速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):手札を1枚捨てて発動できる。サイコロを1回振る。レベルの合計が出た目と同じになるように手札・デッキから「スピードロイド」モンスターを2体まで効果を無効にして特殊召喚する。特殊召喚できなかった場合、自分は出た目の数×500LPを失う。

収録:【デュエリストパック-疾風のデュエリスト編】

SR-ルーレットの注目ポイント!強み

最初動なら間違いなく強い1枚!

話によると、1以外なら召喚権を残しつつコズブレ+αみたいな盤面が余裕で創造出来るらしいので、このカードの為にデッキの構築をある程度寄せる価値はある1枚ではあると思っています。しかし、逆に中盤や終盤以降に使うと、特殊召喚先を満足に確保できず、期待通りの展開が出来ない可能性もある…。これは本当に良く出来たカードですわ…。

コストの指定が無いのが偉い!

コストの指定が一切ないのが偉い!これなら《SR-ルーレット》を重ね引きしてもそのままコスト運用する事が出来るので、強気の3枚投入も視野です。

手札からの特殊召喚にも対応しているのが偉い

手札からの特殊召喚にも対応している為、素引きによって「リクルート先不在!」という大事故が起こらないようになっているのが素敵。地味だけどこれはデカイ!

同名モンスターもリクルート出来る

この手のカードでは珍しく、同名モンスター2体を特殊召喚する事もできます。サイコロが絡むという性質上、ここは縛る訳にはいかなかったんでしょうね。

HSR-コルク10でサーチできるSR魔法カード

シンクロ・チューナー・効果モンスター
星3/風属性/機械族/攻 500/守1000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できず、
この効果を発動するターン、自分は風属性モンスターしか特殊召喚できない。
(1):このカードがS召喚に成功した場合、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●デッキから「スピードロイド」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
●このカードが「スピードロイド」モンスターのみを素材としてS召喚していた場合、
そのS召喚に使用したS素材モンスター一組が全て自分の墓地に揃っていれば、その一組を特殊召喚する。
《HSR-コルク10》でサーチできる「SR」魔法カードである事も注目ポイント。ここから更なる展開札(貫通札)をサーチできるのは中々に熱い!

1以外の目が出ればハリファイバーorGOMガン確定

何もしなくても《HSR-GOMガン》、チューナーを混ぜれば《ハリファイバー》と、もうこの時点で強い事が明らかなメンツ。ちなみに、Pモンスター2体(ドミノバタフライorビーダマシン)で《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》も一応選択可能です。

4以上が出ると宇宙を創造できる【赤目+電々大公】

チューナー・効果モンスター
星3/風属性/機械族/攻1000/守1000
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):墓地のこのカードを除外して発動できる。
自分の手札・墓地から「SR電々大公」以外の
「スピードロイド」チューナー1体を選んで特殊召喚する。
2以上が出るだけでも十分すぎる出力ですが、《SR電々大公》+αが可能になるレベル4以上はかなり激熱!効果無効でも墓地効果は使えるので、これはマジで滅茶苦茶強い動きが出来ちゃいます。

SR-ルーレットの気になるポイント

1が出るとちょっと弱い《ワン・フォー・ワン》になる

1の目が出るとちょっと弱い《ワン・フォー・ワン》になります。
でもまぁ、それでもレベル1チューナーである《SR赤目のダイス》,《SR-OMKガム》,《SRアクマグネ》の3種から選べるので、別に弱くは無いですよね。
※状況次第では速攻魔法である点も加味出来るかも?

タケトンボーグの特殊召喚に要注意!

効果モンスター
星3/風属性/機械族/攻 600/守1200
自分は「SRタケトンボーグ」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。
(1):自分フィールドに風属性モンスターが存在する場合、
このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):このカードをリリースして発動できる。
デッキから「スピードロイド」チューナー1体を特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで
自分は風属性モンスターしか特殊召喚できない。

《SRタケトンボーグ》は、『自分は「SRタケトンボーグ」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。』というテキストを持っているので、特殊召喚候補に選らばざるを得ない状況では要注意!これ結構見逃してルールミスが起こりそうなポイントですよね。

レベル2の層が絶妙に薄いのが気になる

ペンデュラム・チューナー・効果モンスター
星2/風属性/機械族/攻 100/守 300
【Pスケール:青8/赤8】
「SRドミノバタフライ」の(2)のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分は風属性モンスターしかP召喚できない。
この効果は無効化されない。
(2):手札から風属性モンスター1体を捨て、除外されている自分の風属性モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。
【モンスター効果】
このカードをS素材とする場合、ドラゴン族・機械族の風属性モンスターのS召喚にしか使用できない。
エクストラデッキから特殊召喚したこのカードは、S召喚に使用された場合に除外される。

ペンデュラム・効果モンスター
星2/風属性/機械族/攻 200/守 100
【Pスケール:青1/赤1】
(1):1ターンに1度、自分の守備表示モンスターが攻撃対象に選択された時に発動できる。
そのモンスターを表側攻撃表示にする。
このターン、そのモンスターは戦闘では破壊されない。
【モンスター効果】
このカード名のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。
デッキから「スピードロイド」モンスター1体を手札に加える。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は風属性モンスターしか特殊召喚できない。
レベル2を混ぜる必要が出てくる際に選択肢がかなり薄いのが気になります。《強欲で貪欲な壺》とかを採用するとここら辺がとんで困った…みたいな事も起こりうるのかな?

SRらしさ、ユーゴらしさが感じられる1枚

サイコロというギャンブル性で面白さを演出しつつ、効果の強さで度肝を抜く!

おもちゃがコンセプトのSRらしいワクワクドキドキが詰まった魅力的なカードですよね~

……まぁ、色々細々と書きはしましたが、基本的には強力なカードだと思うので、今後このカードを絡めた【SRデッキ】がどう進化するのか結構楽しみにしています(/・ω・)/

当日の引き次第では自分で組んでみるのもアリだなーって考えるレベルには興味が出てきました!

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コメント

  1. ベイゴマ以外も十分良いのに文句垂れてる奴はカード一枚の効果ででゴネすぎ

    +8
    • わかる
      なんか文句垂れるのが目的みたいな書き込み時々くるのよくないよね…
      いいねボタンと一緒にだめだねボタン実装してほしくなる

      +6
      • コルク銃が従来のSRサポート魔法に対応してなくて愚痴を言ったことが何か不快な気分にさせたのなら
        もう来ないようにするから低評価なんてそんな荒れる機能つけなくて良いよ。
        ここの管理人もそんなことのためにいいねボタン作った訳じゃ無いだろうし

        0
  2. 自コスト可能、ハリ成立可能の強みとカテゴリ採用枚数の兼ね合いがいいバランスですね。
    2以上で必ず2体以上となると最低1.1.2.3.3の5枚が必要で多いかと思いきや3.3はベイゴマックスセットなのでそこまで重く無いという・・・
    序盤気にならないけど中盤以降爆死しそうなペナルティも含めて
    う〜ん良いバランス。

    +8
  3. 個人的に3以上が出てほしいけど1はチューナー、2はPしかいないのでコルク10からの蘇生には繋がらないんですよね。3以下ならGOMガンルートかな

    0
  4. SRはそれこそ子供の頃におもちゃで遊んだようなワクワク感ある使い心地が魅力のテーマなのでこう言った安定しない粋なカードもそれはそれで楽しいんです。

    +3
  5. LLサーチが壊れだから変な流れになる。
    あまりにカードパワーに差が有りすぎて白ける。

    +1
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