【氷結界に至る晴嵐|ストーリー考察】聖蛇の息吹、セフィラの神意へと続く道

氷結界ストラクに収録される新カード《氷結界に至る晴嵐》があまりにもエモかったので、全てのカードが出そろう前にストーリー記事を見切り発車で書いちゃいました(焦)。

まだまだ新カード・情報が出てくるとは思うのですが、DTストーリーの節目を描く新たな1枚《氷結界に至る晴嵐》の背景ストーリーについて考えてみましょう!

アバンスとエミリアの二人が描かれているって事は、ストーリー的に節目の場面って事でOK!?

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DTストーリーの節目、そこには常にアバンスとエミリアの二人の姿が…

デュエルターミナルストーリーの節目を描くカードには、必ずアバンスとエミリアの二人が描かれている事を皆さんはご存知でしょうか?新カード《氷結界に至る晴嵐》も含め、DTストーリーの節目を描くカードについておさらいしていきましょう。

氷結界に至る晴嵐:DT世界ゼロの地平線

△まだ見てない人は「YU-GI-OH.JP」で是非是非チェックしてみてください。ストーリー性をこれでもか!と感じるとてつもなくエモイ一枚です。

《ドラグニティナイトーアスカロン》らしき光のシルエットを見守るアバンスとエミリア。まだどことなく幼さを感じる後ろ姿に、《戦火の残滓》で項垂れていた頃のアバンスが重なります。

《疾風のドラグニティ》の反対側の景色の様にも見えますが、雲が晴れていることを考慮すると、「氷結界の3龍」との戦いを終えた後の風景と考えた方が良いかもしれませんね。

戦いを終えて帰っていく《ドラグニティナイトーアスカロン》が何とも神々しいです。

聖蛇の息吹:DT世界1の地平線

《聖蛇の息吹/Sacred Serpent’s Wake》
速攻魔法
自分フィールド上に儀式・融合・シンクロ・エクシーズモンスターの内2種類以上が存在する場合、
そのモンスターの種類によって、以下の効果から1つ以上選んで発動できる。「聖蛇の息吹」は1ターンに1枚しか発動できない。
●2種類以上:自分の墓地のモンスター1体またはゲームから除外されている自分のモンスター1体を選択して手札に加える。
●3種類以上:自分の墓地の罠カード1枚を選択して手札に加える。
●4種類:「聖蛇の息吹」以外の自分の墓地の魔法カード1枚を選択して手札に加える。

《創星神 Sophia》を撃破し、『神の残滓』となって旅立とうとする《セイクリッド・ソンブレス》と《ヴェルズ・ケルキオン》を見送る二人と、《インヴェルズ・ローチ》の姿を描いた1枚。

今回の3枚の中では1番古いカードですが、ストーリー的な位置付けで言うと2番目となる1枚です。

まさか、ここより過去を描いたカードや未来を描いたカードが後々出るなんて、この時には思いもよらなかったなぁ~(懐)。

セフィラの神意:DT世界2の地平線

《セフィラの神意/Zefra Providence》
通常魔法
「セフィラの神意」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):デッキから「セフィラの神意」以外の「セフィラ」カード1枚を手札に加える。
(2):自分フィールドの「セフィラ」カードが破壊される場合、代わりに墓地のこのカードを除外できる。この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには使用できない。

名前や立場は変わってしまいましたが、立ち去るクリスタとラピスの背中を見送るのは、やはりアバンスとエミリアの二人。※《影霊衣の大魔道士》と《影霊衣の舞姫》はアバンスとエミリア。

《氷結界に至る晴嵐》から《セフィラの神意》まで、DT世界における節目のシーンには必ずこの二人の姿が確認でき、必ず似た構図でカード化されてるんですねぇ……(尊いですねぇ~)。

アバンスとエミリアはDT世界の見届け役

狙って配置してるとは言え、こういうのをバッチリ合わせてくるOCGスタッフの皆さんに「グッジョブ!」と、私は言いたい!

この調子なら他にもストーリー絡みのカード出てきそうですし、続報にも期待できそうですね!

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