【最大4枚ドロー】《走魔灯》について考える|LP10未満は流石に難しい?

本日は、『バトル・オブ・カオス』に収録される新カード《走魔灯》に注目してみました。

LP100未満で2枚、10未満で更に2枚引けるドロー札。1枚で4枚ドローは流石に爆アドだけど、この条件指定は普通にやっててもそうそう訪れる状況では無いですね……。

LP100未満はともかく、LP10は相当厳しいでしょ……コレ(;^ω^)

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI
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走魔灯(そうまとう)の効果を考える

通常罠
(1):自分のLPが100未満の場合に発動できる。
自分はデッキから2枚ドローする。
自分のLPが10未満の場合、さらに自分はデッキから2枚ドローする。

発動条件がとにかく厳しいカードなので、とりあえずその条件を満たす為の算段について考える必要がありそうです。……という事で、まずは、LP100未満またはLP10未満の状況を円滑に生み出す方法として、ド派手にコストを支払うカードを色々チェックしてみました。

未満なので《ゼアル・アライアンス》1枚では4枚ドローできない

LP10という表記でまずピンと来たのが《ゼアル・アライアンス》というカード!

《ゼアル・アライアンス/Zexal Alliance》
通常罠
(1):自分フィールドの表側表示のXモンスターが戦闘または相手の効果で破壊された場合、
10LPになるようにLPを払って発動できる。
自分の墓地から「希望皇ホープ」モンスター1体を選んで特殊召喚し、
デッキからカード1枚を選んでデッキの一番上に置く。
この効果で特殊召喚したモンスターは、攻撃力が倍になり、効果では破壊されず、
「No.」モンスター以外のモンスターとの戦闘では破壊されない。

『ライトニング・オーバードライブ』のホープ強化の際に収録されたカードなのですが、コストとしてLPを10LPにする事が出来るので、1枚で《走魔灯》の発動条件を満たすことができます。

効果自体も、絶体絶命のピンチをホープ単騎で耐えて次につなげるものなので、そこに2枚ドローが加わるなら動きとしてもマッチしている気がします……が、この2枚ドローの為に、普段全力で腐り散らすであろうカードを本当に採用するのか?という疑問は付きまといそうです。

そもそも《ゼアル・アライアンス》自体が結構難しいカードなので、難しいカードと難しいカードを併用した上で起こるのが2枚ドローだけってのは……(せめて追加ドローがLP10以下ならなぁ)。

ガンドラや亡龍の旋律等でライフを支払いまくるのは面白い

これは知り合いが言っていたのですが、《破壊竜ガンドラ》でLPを払いまくってLP10未満にすると案外楽かもしれないって話でした。

効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻 0/守 0
このカードは特殊召喚できない。
(1):LPを半分払って発動できる。
このカード以外のフィールドのカードを全て破壊し除外する。
このカードの攻撃力は、この効果で破壊したカードの数×300アップする。
(2):このカードを召喚・反転召喚したターンのエンドフェイズに発動する。
このカードを墓地へ送る。

《破壊竜ガンドラ》って他にカードが無いと効果発動出来ない裁定なんで、実は中々連続発動できないように調整されているんですが、そこは《天獄の王》を併用する事でクリアできるらしいです。

《天獄の王》の効果でセットが破壊されないので無限ガンドラが可能になる。
あとは、本ブログでも何度か登場している《亡龍の旋律》による無限ループ(Feさんの十八番)でもLP調整は出来るので、ここら辺をうまく組み合わせれば4枚ドローも夢じゃないかも?
永続魔法
カード名を1つ宣言してこのカードを発動できる。
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、
宣言されたカードの効果が発動する度に、
その効果を発動したカードの元々の持ち主のLPは半分になる。
この効果を適用したターンのエンドフェイズにこのカードは墓地へ送られる。
(2):相手フィールドにモンスターが存在する場合、このカードは効果では破壊されない。
まぁこれに関しても、ここまで決まってから4枚ドローするって「逆だろw」って感じが凄いので、やっぱり難しいカードなんだなぁーってのを実感しますね。

ぶっちゃけ相当難しい!

LPのコントロール自体は頑張ればどうにかなりそうですけど、例え上手く通ったとしてもLPはギリギリだし、今度はここからどうやって勝つのか?という思考をスタートさせる必要があります。

まぁ、通し番号的にノーマルレアだろうし、ネタの範疇に留めるならこれ位で丁度良いか……。

ただ、3枚伏せて合計12枚ドローからのエクゾ勝利は見てみたいです(∩´∀`)∩

+1

コメント

  1. やっぱ別の方が言われてましたが、「走魔灯を使うためにデッキを組む」のではなくて「ライフを減らすことに意味のあるデッキにドローソースとして採用する」が一番よさそうですね
    個人的にはダイノルフィアが相性いいかなって思ってます。下級がレベル4なのでホープ出して、ホープレイに重ねて効果発動とかもできますし

    +1
  2. ドローをするためのドローはしてはならないw
    そもそも、仮に4枚ドロー出来る場合、これは強制適用のため
    デッキ枚数を把握せず、いきなりドローしまくってデッキ切れによる敗北も十分あり得る
    もっともそこまでドローに頼るデッキはエクゾくらいで、エクゾなら、もっと使いやすいカードが多いので
    強力に見えるけど、実際は現状採用できるほどの実用性はないですね

    +3
  3. しかしダイノ走魔灯活路エクゾは見てみたい…!

    0
  4. 仮に走魔灯のためのデッキ組むならゴリゴリのパーミッションみたいな感じになるんですかね
    1:1交換するカード入れまくってライフでドローして…
    速度感噛み合わないなあ

    +1
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