【聖邪のステンドグラス|効果考察】天使の施しといたずら好きの双子悪魔の合わせ技!?

『バースト・オブ・デステニー』に収録された罠カード《聖邪のステンドグラス》の特集記事です。

自分フィールドに存在する天使族または悪魔族を参照する事で、ドローやハンデス等、それぞれ異なる性質の効果を発揮できる罠カード!片方だけだと平凡ですが、天使族と悪魔族の両方を参照することで、絶大なる力を発揮するロマンあふれる1枚です。

ステンドグラス風のイラストも心惹かれますねぇ……(ロガエスと誰だ?)

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI
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聖邪のステンドグラス

通常罠
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドの効果モンスターの種族によって以下の効果をそれぞれ適用できる。
●天使族:自分はデッキから3枚ドローする。その後、手札を2枚選んで好きな順番でデッキの一番下に戻す。
●悪魔族:相手はデッキから1枚ドローする。その後、手札をランダムに1枚選んで捨てる。
さらに相手は手札がある場合には1枚選んで捨てる。

収録:【バースト・オブ・デステニー】

天使と悪魔の両方を参照すると超強い!

天使と悪魔、どちらか片方だけ参照して使う事も出来ますが、このカードの真骨頂は、天使族と悪魔族の両方を参照した際にあります。1枚のカードで3枚ドロー2枚戻し&1枚ドロー(相手)&2枚ハンデス出来るカードって類を見ないですからねぇ……(やば過ぎる)。

言うなれば、《天使の施し》と《いたずら好きの双子悪魔》の効果が同時に発動しているようなものなので、控えめに言っても相当強いはずです。

悪魔族参照モードは相手に引かせてしまっているのが気になりますが、引かせる事をメリットにできたりするともっと良いですね!例.ジェネレイド、ハール、ダークロウ等。

エクストラのモンスターで供給するのもアリ

天使と悪魔の両方を内包しているテーマでの運用が理想ではありますが、場合によっては汎用性の高いエクストラデッキのモンスターを参照するのもアリ。具体的に言うなら、《No.41 泥睡魔獣バグースカ》(悪魔族)や、《永遠の淑女 ベアトリーチェ》(天使族)は汎用性が高くて良さげです。

これなら、天使単・悪魔単のテーマでも両参照で発動する事が出来そうですね。

リンクとかも含めると結構幅広い選択があると思うので、ニューロンとにらめっこしてみると面白いと思います。

リンク・効果モンスター
リンク2/光属性/天使族/攻1500
【リンクマーカー:左下/右下】
カード名が異なるモンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカード以外のフィールドのカードの効果が発動した時に発動できる。
手札・デッキから「アーティファクト」モンスター1体を選んで、
魔法カード扱いとして自分の魔法&罠ゾーンにセットする。
この効果でセットしたカードは次の相手エンドフェイズに破壊される。
(2):リンク召喚したこのカードが相手ターンに破壊された場合に発動できる。
自分の墓地から「アーティファクト」モンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚する。

《アーティファクト・ダグザ》とか展開し易いし戻す動きにもマッチしてて良いかも……(閃き)。

相性の良いテーマ

ここでは相性が良さそうなテーマをいくつか紹介していきます。選定基準としては、天使と悪魔の参照難易度・手札を戻すバリューの高さなどが主です。

ファーニマル

「ファーニマル」側は天使族、「デストーイ」「エッジインプ」が悪魔族なのでチョイス。ワンキルというイメージがどうしても強いテーマですが、《エッジインプ・サイズ》等で中速を見る構築も多少可能になってはいます。両参照するだけならかなり簡単に出来そうではあります。

夢魔鏡

天使と悪魔を内包しているテーマなのでチョイス。悪魔側の参照がエクストラデッキに依存してしまうのが気になりますが、デッキに戻すバリューも高いのでそこそこ相性は良さそう。元々コントロール色の強いデッキなのでおさまりは良さそう。

デスピア

メイン側が天使、エクストラ側が悪魔のデッキなので両参照し易いのが魅力的。《デスピアの大導劇神》を素材として巻き込むだけで両方揃うのは鮮やかで無駄がありません!
構築もし易そうなので結構オススメな組み合わせ。

デミス&ルイン

デミスが悪魔でルインが天使。個人的にビジュアルが好きだからチョイスしちゃいました。2体並んでたらそもそも相当有利そうではある……(白目)。

彼岸

メインデッキで悪魔族、エクストラデッキで天使族(ケルビーニやベアトリーチェ)を参照できる。それぞれを場に残してターンを返すって動きがちょっと厳しいか?

ジェネレイド

【管理人のイチオシ枠】
天使と悪魔の両参照はできませんが、ロプトルが天使族なので3枚ドロー&2枚戻しモードの発動は容易です。ジェネレイドは不要牌を引き込んで機能不全を起こすデッキなので、有効牌を残して不要牌を戻せる動きはかなり魅力的。悪魔族モードも相手にドローさせるので相性抜群なんですが、参照する悪魔がいないのが残念。※トークンは効果を持たないので駄目でした。

ただひたすらダークロウとコンボしたい(願望)

「ハールとダークロウを立てながら《聖邪のステンドグラス》発動してぇ……」

記事を書きながらこんな邪な事ばかり考えている管理人をお許し下さい……(;^ω^)

まぁ、ダクロハールしながら天使族と悪魔族を参照するって流石に難しすぎるのでね……(悲)。

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コメント

  1. デスガイド1枚で両方揃いますね。デスガイドでオクトロスデッキから特殊召喚→2体でリンク召喚でケルビーニ→オクトロス効果でダーク・ネクロフィアサーチ→ケルビー二で適当な悪魔落とす→墓地の悪魔コストでダーク・ネクロフィア特殊召喚で天使と悪魔揃います。

    +5
  2. アレイスターと適当なジャックナイツ2体から
    アレイスター召喚→アルミラージリンク変換→召喚魔術セットして適当なジャックナイツを特殊召喚→明星の機界騎士リンク召喚でジャックナイツを手札コストに星遺物の胎動サーチ→召喚魔術で墓地のジャックナイツとアレイスターでメルカバー→メルカバー対象に胎動を発動してイドリースとハールをデッキから特殊召喚→明星とメルカバーでユニコーン(悪魔リンクなら何でも良い)で天使と悪魔を両方揃えつつハールを出すことは一応できますね。
    何かモンスター追加できるとメルカバー残せるけど、手札3枚使ってるしステンドグラス素引きもせんとダメなので非常に厳しい
    ここにダークロウ追加は流石に無理ゲーじゃねえかなぁ…w

    +2
  3. 最近特集してたアーティファイバーコンボと相性良さそう。
    あとは悪魔をどうするか…バグースカはコンボを台無しにするから駄目だし。

    +1
  4. 自分はジェネレイドにアストラルクリボー+星遺物の胎導のコンボ採用してるので
    ワンチャン後の効果を使えますね

    +1
  5. クリボーも天使族と悪魔族がいるので、相性は良いと思いますよ。

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