【@イグニスター】ガッチリとグッサリはどんな効果になるんだろう?【マスターガイド6収録】

2月6日発売『マスターガイド6』に《ガッチリ@イグニスター》と《グッサリ@イグニスター》の2枚が収録されることが明らかになりましたね!

どちらもアニメのラストで活躍したカードではありますが、まさか『マスターガイド』に収録されるとは意外でした。アニメ効果をおさらいしながらOCG版効果への妄想と期待を膨らませていきましょう!

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マスターガイド6に「ガッチリ@イグニスター」と「グッサリ@イグニスター」の収録決定!

ガッチリ@イグニスター(アニメ効果)

効果モンスター
星8/地属性/サイバース族/攻 0/守3000
このカード名の (1)(4)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手の効果で自分のモンスターの効果の発動が無効になった場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。この効果の発動と効果は無効化されない。
(2):このカードとリンク状態となっている自分フィールドのリンクモンスターは相手が発動した効果を受けない。
(3):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分フィールドの自分の「@イグニスター」モンスターは、それぞれ1ターンに1度だけ効果では破壊されない。
(4):表側表示のこのカードがフィールドから離れた場合、自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターはこのターン相手のカードの効果を受けない。

 

とりあえず、先攻ダークフルード盤面でリンク先に置けば《ライトニング・ストーム》で/(^o^)\みたいな事にはならなさそうなのが良いですよね(…なお、置く方法)。

③効果は「@イグニスター」モンスター限定ですが、自分自身も含まれているので守備力も相まって結構な強度を持っていると思います。

①効果が意外と難しくて、無効にして破壊するタイプの効果に対してだと耐性効果とかを活かせないまま無効にされたモンスターが破壊されちゃうんですよね。…ちょっとこの仕様は残念なので、できれば効果を無効にする効果にチェーンする形で出てきてくれるようになってほしいかなぁ…。

あと何気に高レベルなのもネックで、《イグニスターAiランド》《アチチ@イグニスター》《ダークナイト@イグニスター》の効果適用なのも気になります。

《ジ・アライバル・サイバース@イグニスター》にアニメ版から削除された効果がいくつかあるので、そこら辺を内蔵した効果(または付与する)とかになってたら嬉しいですね。…付録カードだし魔改造されそうな気もする…。

グッサリ@イグニスター(アニメ効果)

効果モンスター
星8/地属性/サイバース族/攻3000/守3000
このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):リンクモンスターが戦闘で破壊された時に発動できる。このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
(2):このカードとリンク状態になっている自分のリンクモンスターが戦闘で相手モンスターを破壊した時に発動できる。そのモンスターの攻撃力分のダメージを相手に与える。
(3):自分の「@イグニスター」リンクモンスターが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時、墓地のこのカードを除外して発動できる。その戦闘を行うお互いのモンスターの攻撃力はそのダメージ計算時のみ3000になり、そのダメージステップ終了時、その自分のリンクモンスターよりリンクマーカーの数が少ない「@イグニスター」リンクモンスター1体を自分の墓地から選んで特殊召喚できる。

 

このカード自身のステータスがかなり高いので、①効果で特殊召喚した際のリターンが大きいのが良いです(守備表示SSは少し気になりますが、戦闘破壊誘発だからそこまで問題にはならなさそう)。

ガッチリが守備全振りだったのに対し、グッサリは完全なる攻め構造で、自身のサイズ・②効果によるバーン効果で一気に相手プレイヤーを攻め立てていきます。

このカードもガッチリと同様の課題を背負っており、高レベルゆえのシナジーの薄まり(展開方法の欠如)が問題になってくると思います。《Aiドリング・ボーン》で墓地から蘇生する事は出来ますが、そもそもこのカードが墓地に落ちてるって状況が少し再現しにくいですね。

ここも《ジ・アライバル@イグニスター》の削除分効果を魔改造付与して欲しいかな…(笑)。

そもそも《ジ・アライバル@イグニスター》が孤高過ぎる

《ジ・アライバル・サイバース@イグニスター》 
リンク・効果モンスター
リンク6/闇属性/サイバース族/攻 0
【リンクマーカー:上/左/右/左下/下/右下】
属性が異なるモンスター3体以上
(1):「ジ・アライバル・サイバース@イグニスター」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):このカードの元々の攻撃力は、このカードのリンク素材としたモンスターの数×1000になる。
(3):このカードは他のカードの効果を受けない。
(4):1ターンに1度、このカード以外のフィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを破壊し、このカードのリンク先となる自分フィールドに「@イグニスタートークン」(サイバース族・闇・星1・攻/守0)1体を特殊召喚する。

 

そもそも、《ジ・アライバル@イグニスター》は③効果で他者との繋がりを絶ってしまってるからなぁ…(白目)。

まぁ、その分元々硬い訳ですが、それでも《ヴァレルソード》や《アストラム》がいる事を考えると全然安心できませんからねぇ。

この微妙なすれ違いを埋めるカードに仕上がってると良いんだけどなぁ…。

メインに入るテーマカードが付録って珍しいですね

マスターガイドって何となくEXデッキのカードが付くイメージが強いので、メインデッキのカードが2枚同時に付くのは珍しい気がします。

てっきり《ジ・アライバル@イグニスター》がこっちに入ってくると思っていたので、そこに関しても意外でした。まぁ、このチョイスは確かに賛否両論あるかなぁ…(効果次第やなぁ…)。

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《宣告者の神巫》(デクレアラー・ヴァイナー)付録の『OCGストラクチャーズ』の予約も開始されてたみたいです。

関連記事:【宣告者の神巫(デクレアラー・ヴァイナー)効果考察】アクデクやヌトスを墓地にシュート!新時代のゲールドグラ?【OCGストラクチャーズ付録】

Amazon:遊戯王OCGストラクチャーズ1

コメント

  1. 過去作の流れからするとこっちを通常パックに入れて
    アライバルとアクセスをMG6にするのが常套手段のはずなのにね

  2. 放送終了から間髪入れず新作を放送していればレギュラーパックの看板を新作に譲りつつ、ラストデュエルの立役者をマスターガイドに回せたのに…
    放送終了したのに新作をやらないままレギュラーパックを出してしまったがゆえ起きたイレギュラーだねこれは

  3. マスターガイドにアライバルやアクセスコードを入れなかったのは20thで出したかったからなような気がする

  4. カードもそうだけど今回はサイドストーリーが楽しみすぎる
    星杯とか楽しみなサイドストーリー多い

  5. Aiランド、アチチ、ダークナイトは適用゛外゛ですけど、ヒヤリには対応してるので握ること自体は簡単ですよ。

    • むしろウォーターリヴァイアサン手札に来た時にAiの儀式加えにくい問題を解決してくれるし。

  6. 《ジ・アライバル@イグニスター》は③効果で他者との繋がりを絶ってしまってるの部分は人間態Aiを体現してるな

  7. @イグニスターはアチチとピカリを無効にされるのが致命的過ぎるから、そこをケアできるテーマ内の指名者的役割をガッチリに与えて欲しいところてすね
    グッサリはそのまま来てくれたら言うことないくらい強いです、はい

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