【極神強化】《極星宝スヴァリン》評価・効果考察|イーヴァルディで安定するのマジ強い!

今日の朝記事は、2021年10月16日発売予定『BATTLE OF CHAOS|バトル・オブ・カオス』に収録される新規「極星」強化より、《極星宝スヴェリン》に注目してみました。

【極星デッキ】に舞い降りる夢の安定一妨害&蘇生効果!

《極星工イーヴァルディ》によるサーチも完備しているし、これは正に至れり尽くせりの強化!

……ホント良い強化もらえたなぁ……って感じ(/・ω・)/

(C)スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI
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極星宝スヴェリン|評価・効果考察

永続罠
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):自分フィールドに「極神」モンスターが存在する場合に発動できる。
相手フィールドの全ての表側表示のカードの効果はターン終了時まで無効化される。
(2):自分フィールドの「極星」モンスター1体をリリースし、自分の墓地の「極神」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。

収録:【バトル・オブ・カオス】

極星宝スヴェリンの注目ポイント
☆的確な「極星」強化!
☆「極星デッキ」にもたらされる安定一妨害!
☆永続罠による「極神」蘇生のありがたさ!
☆同時収録されるサーチ役の存在!

モンスター・魔法・罠、表側なら何でも無効!

【極星宝スヴェリンの①効果テキスト】
①:自分フィールドに「極神」モンスターが存在する場合に発動できる。相手フィールドの全ての表側表示のカードの効果はターン終了時まで無効化される。
効果処理時に相手フィールド存在する表側表示のカード全ての効果をターン終了時まで無効にするという超凄いテキストを持っている1枚。表側表示なら魔法・罠・モンスター効果を問わず何でも無効ってマジで凄い!しかもこれで永続罠ですからね……維持するしかないでしょ……!
基本的には万能1妨害として運用するカードになりますが、上手く引き付ければ1妨害以上の出力が出るのも魅力的ですよね……。
《極星宝スヴェリン》の効果で無効にできるのは、スヴェリンの効果処理時に相手フィールドに表側で存在しているカードのみです。効果処理後に出てきたカードの効果は無効にできないのでご注意ください!※マスターヴェール的な挙動。

極星1体を極神1体に変換!正規召喚が超重要!

【極星宝スヴェリンの②効果テキスト】
②:自分フィールドの「極星」モンスター1体をリリースし、自分の墓地の「極神」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。
無効効果の方についつい注目が行きがちですが、実は②効果もかなり強力ですよね!
「三極神」の正規召喚が大前提にはなりますが、「極星」モンスター1体を「極神」モンスターにチェンジできるってマジ最高。「極星」ってデッキ自体が、一度瓦解したら立て直しが難しいデッキなので、こういう蘇生効果で手軽に再利用できるようになるのは本当に大事なことだと思います。

《極星工イーヴァルディ》でサーチできるのがマジで偉い!

《極星宝スヴェリン》を安定させる為に必要になってくるのがコチラの新規!

効果モンスター
星4/地属性/戦士族/攻1500/守 700
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに「極神」モンスターまたは「極星」モンスターが存在する場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「極星宝」カード1枚を手札に加える。

召喚・特殊召喚の両対応による「極星宝」カードサーチに加え、「極神」または「極星」モンスターを参照したセルフ特殊召喚効果まで持っているの偉すぎますね!

このカードさえいれば、任意の「極星宝」にアクセスし放題!スヴェリンも勿論安定するって訳!

まぁでも、他のサーチ先も一応チェックしておいた方が良いと思うので、サーチ先筆頭となるであろうオススメの2枚もご紹介しておきます!

展開補助なら《極星宝フリドスキャルヴ》

通常魔法
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):デッキから「極星」モンスター1体を特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターが表側表示で存在する限り、自分は「極神」モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。デッキから「極星」モンスター1体を手札に加える。その後、手札を1枚選んでデッキに戻す。

「極神」の展開にあと一歩届かないのであればコチラがオススメ!
①効果によるリクルート効果と、②効果によるサーチ効果で展開を支えます。
滅茶苦茶強力なカードではありますが、①②の効果は1ターン中にいずれか1つしか使用できない事と、①に伴うデメリットで《極星天グルヴェイグ》の展開を阻害してしまう点にだけは要注意!特に「極神」しかEXデッキから出せなくなるデメリットは、踏み方次第では致命傷になるので、よーく考えてから使った方が良いですね!
除去効果が欲しいなら《極星宝グングニル》

通常罠
自分フィールド上に表側表示で存在する「極神」または「極星」と名のついたモンスター1体をゲームから除外し、フィールド上に存在するカード1枚を選択して発動する。選択したカードを破壊する。発動後2回目の自分のエンドフェイズ時に、この効果を発動するためにゲームから除外したモンスターを表側攻撃表示でフィールド上に戻す。

コストはかなり重いですが、安定して相手の場に干渉できる貴重な1枚である事は紛れもない事実!サーチ先としては第三候補と言ったところでしょうか?

他にもサーチ先は色々ありますが、とりあえずはこの3枚から選ぶことになりそうです。《レーヴァティン》とかも良いカードではあるんですが、流石に優先度は低いのでね……。

《極星天グルヴェイグ》を使えばかなり安定します

リンク・効果モンスター
リンク1/光属性/天使族/攻 800
【リンクマーカー:左下】
レベル5以下の「極星」モンスター1体
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
自分の手札・フィールドのカードを3枚まで選んで除外し、
その数だけデッキから「極星」モンスターを守備表示で特殊召喚する。
この効果を発動したターン、自分は通常召喚できず、「極神」モンスターしか特殊召喚できない。
(2):このカードのリンク先に「極神」モンスターが存在する限り、
相手はそのモンスターを効果の対象にできず、このカードを攻撃対象に選択できない。

《極星天グルヴェイグ》の①効果によるリクルート効果なら、効果を無効にせずにデッキから任意の「極星」モンスターを特殊召喚する事が出来るので、今回の新規モンスター2種(極星獣グリンブルスティ,極星工イーヴァルディ)を安定してリクルートする事が出来ます。

《極星工イーヴァルディ》の展開が安定する=《極星宝スヴェリン》の安定なので、それ即ち先攻展開が通れば基本的に1妨害は構えられるデッキの仲間入りをしたって事になります。

更に付け加えるなら、《極星天グルヴェイグ》による対象耐性付与もあるし、「極神」モンスターの打点は高いし、意外と侮れない盤面を敷けるようになってきていますよね……。

まぁ、《極星天グルヴェイグ》ってボトルネックが存在する以上、そこを押し通す力は必要不可欠なんですが、【極星デッキ】的には大躍進と言っても過言ではない強化だと思います。

何なら、今流行りの『勇者パッケージ』を《極星天グルヴェイグ》の除外の糧にするなんてプランもとれそうですし、【極星勇者】とか研究してみても面白そうです。

グルヴェイグから特殊召喚してアドを稼げるようになったのは革命ですね!

どこまで行っても《極星天グルヴェイグ》を全力で通しに行くデッキにはなってしまうので、そのアクションが通った際の強さを伸ばしてくれるのは本当にありがたいですね!

《極星天グルヴェイグ》が通る=《極星獣グリンブルスティ》による墓地回収、《極星工イーヴァルディ》によるサーチの流れが形成できるはずなので、今後は消費もかなり抑えられるはず?

当時は《極星天グルヴェイグ》だけでも相当驚いたのに、時代は進んだなぁ……( ゚Д゚)

 

+2

コメント

  1. それでも基本的なムーブで1妨害しか出来ないのがちょっと…
    強くなったのは確かですが正直まだまだ弱いですよね

    +1
    • 発展しただけマシなんですよ
      北欧神話繋がりでワルキューレにも新規欲しい

      0
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