【ワーニングポイントは強いのか否か?】次元障壁・ノーマテリアと比較されるのかな?

この手のカードの強さを発売前に「あーだこーだ」言うのが好きなので、今回も無責任に強さに関して考察していきます。

…しかし、今回発表された《ワーニングポイント》はシンプルに使いやすいし、もうすでに結構評価高めって雰囲気が漂ってるのかな?

とりあえず《ノーマテリア》や《次元障壁》と比較する所から始めていきましょう!

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ワーニングポイントは強いのか否か?

通常罠
①:モンスターが召喚・反転召喚・特殊召喚された時に発動できる。このターン、その表側表示モンスターは攻撃できず、効果は無効化され、融合・S・X・リンク召喚の素材にでできない。

ワーニングポイントの注目ポイント

名称ターン1を持たない

複数引いても安心!これなら3枚安心して投入できる。

対象をとらない

対象をとらない効果なので、対象にとれないモンスターや、P召喚等の同時に複数体特殊召喚する動きに対して効果抜群です。

融合・S・X・リンク召喚に対応している

《次元障壁》でカバーできないリンク召喚にも対応しているのが嬉しいです。

攻撃不可・効果無効は頼りになる

攻撃不可・効果無効のダブルアタック。これは結構な確率でターンが帰ってきてくれそうです。

罠版ノーマテリアっぽいので比較してみました

効果モンスター
星1/地属性/天使族/攻 0/守1000
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドにカードが存在せず、相手がモンスターの特殊召喚に成功した場合、
このカードを手札から捨て、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。このターン、そのモンスターはリリースできず、融合・S・X・リンク召喚の素材にもできない。

ノーマテリアの強み
〇相手の先行1ターン目(ゼロターン)で発動できる
〇リリースも封じる
ノーマテリアの弱み
〇後引きがとっても弱い
〇効果を無効にしない
〇対象をとる効果

ワーニングポイントの強み
〇後引きでもちゃんと機能する可能性がある
〇対象をとらない効果
〇効果だけでなく攻撃も封じる
ワーニングポイントの弱み
〇時の任意効果なのでタイミングを逃す
〇罠なのでちょっと遅い事がある

次元障壁ともついでに比較

《次元障壁じげんしょうへき/Dimensional Barrier》
通常罠
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):モンスターの種類(儀式・融合・S・X・P)を1つ宣言して発動できる。このターン中、以下の効果を適用する。
●お互いに宣言した種類のモンスターを特殊召喚できず、フィールドの宣言した種類のモンスターの効果は無効化される。

次元障壁の強み
〇宣言した種類のモンスター展開・効果を激しく縛る
〇決まればターンが返ってくると言っても良いほどの影響力
次元障壁の弱み
〇リンクに対応していない
〇罠なのでちょっと遅い事がある

ハリファイバー展開等、ボトルネックを見極めるのが大事

相手の展開をストップさせるボトルネックを見極めるのがとっても大事。

最速で止めるよりもちょっと泳がした方が強いシーンとかも割とありそうなので、これはマジで使い手のセンスが問われます。

《ハリファイバー》展開とか分かり易いのだと差し込み易そうだなぁ~

悪魔嬢リリスからの選択として強そう

《悪魔嬢リリス/Lilith, Lady of Lament》
効果モンスター
星3/闇属性/悪魔族/攻2000/守 0
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):召喚したこのカードの元々の攻撃力は1000になる。
(2):自分フィールドの闇属性モンスター1体をリリースして発動できる。デッキから通常罠カード3枚を相手に見せ、相手はその中からランダムに1枚選ぶ。そのカード1枚を自分フィールドにセットし、残りのカードはデッキに戻す。この効果は相手ターンでも発動できる。

 

通常罠なので《悪魔嬢リリス》から引っ張る事も出来ます。他にも色々強い候補はありますが、《ワーニングポイント》も全然ありなラインのカードだと思います。

刺さるデッキには猛烈に刺さる効果

「転生炎獣(サラマングレイト)」とか初動の《ベイルリンクス》に撃たれたら相当きつそう(白目)。

《次元障壁》同様、刺さるデッキにはトコトン刺さるカードだと思うので、サイドインしてオラオラするのも全然アリですねぇ~

あと、同時に特殊召喚するタイプの展開(P召喚等)にも効果は抜群です。

デカブツに対してうっても仕事するのが良い

攻撃できなくなるテキストのおかげでデカブツに対応できるのも素敵。

他のカードだと手遅れってシーンでも、《ワーニングポイント》ならセーフってのは意外とありそうです。

センスを問われるカードな気がします

差し込むタイミングで強さが変動するカードなので、割と使い手側のセンスを問われるカードかもしれませんね。

このカードじゃないと駄目ってシーンも割と限定的ですし、とりあえず《次元障壁》とかとの選択になるのかな~?

普通に光ってても不思議じゃない性能ですが、レアリティはどうなるんだろう?

コメント

  1. p召喚に打つのつおい…
    使えるはずの素材がなくなるわフィールド空きが無くなるわもうてんやわんや。
    地味にノーマテリアと違ってリリース対応してないけど、どれだけ影響するんだ?

  2. 蟲惑魔に入れるのあり?

  3. 時の任意ってことは相手のモンスターが召喚成功時発動する効果を持ってたら、発動できないってことですか?

    • 使える、タイミングを逃すのルールについてちゃんと調べような
      召喚時とか攻撃宣言時のチェーン関係辺りと一緒に覚えると良い
      まあ現代遊戯王で罠なんて使わないからそんなルール知るわけない、って言われたら何も言い返せないけども

      • 召喚成功時に発動してるから、召喚成功時に無効に出来るんだな。

        じゃあ、仮にチェーン1エアーマン チェーン2ハリファイバーの変身効果 変身先シューティングライザー で解決した場合は、シューティングライザーの召喚した場合の効果は止められないって事でいいのかな?

  4. 雷帝ザボルグ 氷帝メビウス 風帝ライザー とかの生贄召喚時の誘発効果に激流葬や、奈落
    等を発動できるか?
    クリッターの墓地効果は発動できるか?
    初心者のつまずくとこですな。 誰もが通る道。

    カオスライダー グスタフとは。 かなり懐かしめのカードだなと。

  5. 罠の壁はいつだってだいたい泡影

  6. 覇王眷龍スターヴヴェノム大活躍やでえ

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